2026年7月22日放送のJFN系のラジオ番組『REQ JAM』にて、お笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次が、ダブルインパクトはドキドキハラハラしっぱなしであった理由について語っていた。
小橋共作:ダブルインパクト、最悪だったね。
渡辺銀次:ああ…
小橋共作:見てくれてたのかな?皆さんは。
渡辺銀次:いや、期待しちゃったねぇ。
小橋共作:あんなにさ、人生で「どっち?」と思い続けることなくない?
渡辺銀次:凄かったよ。やっぱ、ファーストラウンドで得点が読めないぞ、と。
小橋共作:そう、そう。
渡辺銀次:なんかね、ずっと本当、最初から最後ぐらいまでスタジオにいたの、我々は。ウェイティングルームっていう、敗者か進出かが分からないゾーンがあるじゃん。
小橋共作:そうですね。
渡辺銀次:あそこにずっといたんだ。で、ファーストラウンド終わったら勝ち上がりゾーンのあそこにずっといたから。
小橋共作:うん。
渡辺銀次:で、結果発表まだいたから、ほぼずっといたの、あそこに。
小橋共作:うん。
渡辺銀次:で、現場で聞いてたら、ウケと得点がよく分からないんだよね。
小橋共作:よく分からない。普通に考えたら、審査が入る全お笑いライブは結構そうだから、そうっちゃそうなんですけど。
渡辺銀次:うん。で、実際盛り上がってるし、いいことなんだけど。
小橋共作:はい。
渡辺銀次:だから勝ち上がって、あそこで得点もらえて、2回目やってね。暫定席に座って、聞く度に毎回ちゃんとハラハラした。
小橋共作:ああ。で、もうCM中とかもヤバイっすよ。かまいたちさんとかね、橋本環奈さんとかが結構盛り上げてくれるんですよ。
渡辺銀次:そう、客席をほぐすというお仕事、映らないお仕事をされている。
小橋共作:はい。そこで、ファーストステージの時とかは、芸人とかにもちょいちょい振ったりしてるんですよ。ちょいちょい振ったりして、ちょいちょい答えたりしてるけど、もうセカンドステージは、俺らがハラハラしすぎて、かまいたちさんがこっち見て振ろうかと思った瞬間、「あ、今、ダメだ。アイツらに振ったら」みたいな感じで。
渡辺銀次:うん。
小橋共作:1回も、本当に優しさで。
渡辺銀次:そう。で、審査員さんに影響してもあれだし。
小橋共作:そうですね。あれとかもハラハラしたしなぁ。
渡辺銀次:しましたねぇ。
小橋共作:でも、今考えたらそうなんですよね。M-1の時とかも、メゾンとかもめちゃくちゃウケたけど、やっぱり点数伸びなかったみたいな。
渡辺銀次:そうそう、やっぱあるからね。
小橋共作:はい。理由があるから、俺らよりもウケてても、俺らより点数が低いみたいな人たちばっかりだったから、今、思ってもドキドキハラハラしますわ。
渡辺銀次:あんな面白いところでね、2位になれたんだから。「よっしゃ」って言うべきなんだけどね。
小橋共作:うん。
渡辺銀次:やっぱ悔しいよねぇ。
小橋共作:悔しいよ。もう本当にね、ナさんも言ってたけどね、「銀メダル2枚で金メダル1枚と交換してくんないかな」って。
渡辺銀次:そう。本当に、エンゼルシステムでやっていただきたいんですけど。


