2026年7月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、吉本興業の直営業については「ギャラ5万円まで」というルールがあると明かしていた。
岡村隆史:川島君は今、お寿司を握っているんですよ。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:はい、お寿司を握っておりましてですね。で、ま、たまたま「2席空きました」って言って連絡くれて、「あ、ほんだら行くわ」って言うて、やっぱ予約も取れないんですよ。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、人気になって。美味しいっていう人気にもなってて。で、この間、食べに行った時にそういう話になって。俺はてっきり、川島君吉本やめたと思ってて。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、「吉本やめたん?」「やめてませんよ」って言って。「やめてないんや。やめてないのにお寿司できんのか?」って話になって。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「はい、お寿司は別に何も」って言うてんのね。その流れで伊地知君の話になって。「TikTokでこういうことになって、一生懸命頑張ってやってたんですけど、吉本やめました」「そうやな、ニュースになってたなぁ」って言うて。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:その話から「なんで川島はじゃあこれ、これ何営業なん?」って言って。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「これ闇営業みたいなことなん?この寿司やってんのは」「いや、そんなことはないです」と。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「でも、これ会社は何にも言うてけえへんの?」って言ったら「いや、言ってこないです」って言うてるんですけど、そろそろ言った方がいいんじゃないですか?(笑)
矢部浩之:まぁ、そうやなぁ。
岡村隆史:だって、これが今まだ週に2回なんですって。週に2回で。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:お寿司屋さん、週に2回、2回転かなんか。で、やらしてもらってると。「それ以外は芸人の仕事もやってます」って言うねんけど、お寿司自体もほんまに上手に握るし、美味しいんですよ、本当に。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:だから、これ「あれちゃう?」って言って。「これ、もしかしたらもうどんどん、どんどん広がっていったら、もう3回入ってくれとか4回入ってくれ、もう自分の店持つとか、そういうことも考えられるんじゃない?」と。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「まぁ、ほんまやったら自分のお店とかもやれるようになればいいかなぁっていう風に思うんです」って言ってたんですけど、これ、どんどんどんどん広がっていく可能性もありますよね。そこにはもしかしたら、経営者とかね、そういう人も来て「ちょっと川島君、家に来てお寿司握ってくれないかね」って言われる可能性もあるかも分かんないじゃないですか。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、僕が聞くところによると、吉本の直営業は5万までになってるはずなんですよ。
矢部浩之:そうなの?
岡村隆史:直営業、5万。
矢部浩之:へぇ、決まってんねや。
岡村隆史:今までは、2万やったんですよ。2万やったんですけど、5万になって。これ、やっぱり死活問題と言いますか、やっぱり落語家さんとかのそのシステムはまた違うんですよ。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:ご自身で、色々講演会みたいなとか、そういうのんで自分らで動いてやらなアカンってなった時に、「2万ではちょっとさすがに」っていう話し合いがあって、多分5万までは、しょうがないと言いますか。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:もちろんそれ報告しますよ、吉本に。「こういうのがあります」ってのはもちろん報告してやるんですけれども。こうなってきたら、もう川島君も時間の問題じゃないかな、と思ってですね、捕まるのも。
矢部浩之:捕まる?(笑)捕まらへんけどな(笑)
岡村隆史:気がつけば、カウンターに吉本の社員さんがずらって並んで、お寿司何貫かつまんだ後に、「川島くん、ちょっとこれ、そろそろ…」って。「言うても、はんにゃの川島っていうことで、お客さん来てることもあるでしょうから」みたいな。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:そういうこともまぁね、起きなくもないというか。



