2026年7月1日放送の中京テレビの番組『太田上田』にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、オードリー・若林正恭の『青天』に直木賞を受賞させるべきであると考える理由について語っていた。
太田光:若林がさ、『青天』ってね。
上田晋也:ああ、今、すげぇ話題になってて。直木賞の。
太田光:直木賞ノミネートですよ、アイツ!
上田晋也:凄いね。
太田光:凄いよね。
太田光:で、俺、アイツの『青天』読んで、アイツはアメフト部だったから。
上田晋也:うん。
太田光:で、読んだ?あれ。
上田晋也:読んでない。
太田光:アメリカンフットボールやってる人の気持ちがずーっと綴られてるわけ。試合の時の、ここ行って、コイツ当たろうとか。
上田晋也:うん。
太田光:で、俺ずっとそれを試合を見てて、憧れだったから、中側の選手の気持ちって、考えたこともなかったんだ。考えたことはあったよ、それは。
上田晋也:ふふ(笑)まあね、そんだけ好きだったらね。
太田光:実感としてわかんないだよ。
上田晋也:まあね。
太田光:若林は、やってたからそれが分かって。「あ、こういう感じでやってたんだ」って。で、それこそ俺、アイツの帯まで、頼まれてもないのに書いてだね。
上田晋也:頼まれてもないの?
太田光:まぁ、頼まれたんですけど(笑)
上田晋也:なんでそういうクソつまらない嘘をつくわけ?
太田光:はっはっはっ(笑)お尻触っていい?
上田晋也:何のためにだ。何のために今、ここでお尻触るんだよ。
太田光:はっはっはっ(笑)…だからアイツのノミネートされたのもちょっとね。
上田晋也:凄いね、どうなるかね、結果ね。
太田光:いや、絶対…これあんまりだから、選考の前だから俺がとやかく言うとちょっと影響すると悪いんであれだけど(笑)本当に、日本の文学界は若林にとらせた方がいいと思いますよ。
上田晋也:話題にもなるし。
太田光:話題にもなるし、今、本屋がこんだけあれなのに、アイツの本がダーッと売れたら。もうそりゃ直木賞ってやっぱり、直木賞自体もいいわけじゃないですか。
上田晋也:うん。
太田光:これはね、とらせた方がいいと思います。
上田晋也:でも、なんだろうね、ピーちゃんが言うと逆に営業妨害になるから。
太田光:そうなんだよ。俺、ちょっと大人しくしてようと思って。
上田晋也:ふふ(笑)
太田光:選考が終わるまで。
上田晋也:そうね、言わない方がいいな。




