2026年7月6日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、総合病院の受付で恥ずかしい思いをさせられたと告白していた。
鈴木もぐら:総合病院が家の近くにあって。
水川かたまり:総合病院に?チンチンカユカユで行ったの?(笑)
鈴木もぐら:やっぱり大きい方が安心できるじゃない。
水川かたまり:不安だからね。
鈴木もぐら:そう。それで病院に行ったんだけど、今は紹介状がないと診てくれないシステムになっているのよ。
水川かたまり:ああ、そうなの?
鈴木もぐら:前、警察病院へ行ったときもそんな感じだった。要は、大きい病院は、まずは家の近くのところで診てもらって、そこで「デカイところで診てもらってください」と言われたら診ますけど、そうじゃなかったら飛び込みはちょっと待ってもらいますよ、みたいになるの。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:だから、俺は飛び込みで行ったから、総合受付みたいなところがあって。まずそこ行って、そこで受付の人に「◯◯科行ってくれ」みたいな感じで言われるからって案内だったの。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:それで行ったら、みんな並んでてて。20人くらい並んでいたから。それで俺の順番が来てさ。「マイナンバー出してください」って。で、「今日はどういったことで?どちらの科を?」って。
水川かたまり:はい。
鈴木もぐら:聞かれたから「泌尿器科を…」って言って。40歳くらいの人かな、俺のちょっと上くらいの女の人と、その隣に20代くらいの若い女の人がいて。さらにその二人の間に「研修中」と書いてある、20代くらいの若い女の人がいる状態で。
水川かたまり:研修でね。
鈴木もぐら:それで、「どこですか?」って言われたから、「泌尿器科を受診したいんですけど」って言って。チンチンだから。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:そしたらさ、「症状は、どういった症状なんですか?」って聞いてくるわけよ。
水川かたまり:なるほど、なるほど。そりゃそうだよね。病院なんだから、どういう症状で今日受診したいのか。
鈴木もぐら:でも、役所みたいに衝立とか別にないわけよ。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:それで、後ろの人が結構並んでて。蛇腹みたいな感じで並んでて。ずっと後ろに人がいるっていうよりかは。
水川かたまり:うん、結構、密集してるんだ?
鈴木もぐら:そう、そう。でも、言わなきゃしょうがないじゃん。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:だから、「ちょっと痒みがありまして」って言ったら、「あ、痒みですか。それはどこが?」と。
水川かたまり:はっはっはっ(笑)
鈴木もぐら:俺は、「泌尿器科で」って言ってるから。
水川かたまり:泌尿器科の中でも、どこかっていう(笑)
鈴木もぐら:で、あと多分研修の人もいたから。
水川かたまり:「ちゃんとこうやるんだよ」っていうのを。
鈴木もぐら:多分、見せなきゃいけなかったのかなと思って。それで「どこが?」って言われたから、もう言おうと思って。「陰部…陰部が…」みたいな。
水川かたまり:こういう時って、正式は「陰部」なの?(笑)
鈴木もぐら:それは「チンチン」とは言えないじゃん(笑)
水川かたまり:だけど、マジで何て言えばいいんだろうね、こういう時(笑)
鈴木もぐら:俺も、何って言ったらいいかわからないから。「性器」というのもなんか…
水川かたまり:それもアレだもんなぁ…(笑)
鈴木もぐら:そう。だから「陰部かな」と思って。「ペニス」も違うし。俺もこの二択だったの、「ペニス」か「陰部」の。でも「ペニス」はちょっと格好つける感じがして、「陰部で…」くらいの感じで言ったら、そのおばちゃんが「あ、陰部の痒みですね」みたいに言うのよ。
水川かたまり:はっはっはっ(笑)
鈴木もぐら:みんなにさ、俺が「陰部が痒い人」みたいに一瞬でバレて。
水川かたまり:ああ。
鈴木もぐら:そう。で、さらにマイナンバーカードを変な機械に入れたんだけど、そこでも「あれ?鈴木さん、名字が変わっていますね」みたいな。「違くないですか?」みたいに言われて。
水川かたまり:ああ。
鈴木もぐら:マイナンバーカードって、名字が変わると、今の名前が小さく映ってて、元の名前がデカめに映るのよ。だから「名前が違う」ってなって。「あ、小さいところ、ここ書いてあるんですけど。今、変わってて」って。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:「なんで変わったんですか?」みたいな。
水川かたまり:まぁ、珍しいよね、成人男性で名字が変わるって。
鈴木もぐら:まぁ、しかも病院だからね、嘘もつけないし。だから「離婚で…」って。
水川かたまり:ふふ(笑)
鈴木もぐら:「ああ、離婚で」ってなってさ。もうその時点で、みんなから「離婚した、チンチンの痒いオッサン」みたいになってて。
水川かたまり:はっはっはっ(笑)
鈴木もぐら:とりあえず、「じゃあ、泌尿器科の先生にいけるか聞いてみます」って聞いてくれたんだけど、「すみません、鈴木さん。泌尿器科で来られているんですけれど、これ皮膚科の可能性があります」と。
水川かたまり:あ、それでも皮膚科の可能性もあるの?
鈴木もぐら:そう。要は痒みだから。「だから、ちょっと皮膚科の先生とも相談して、一体どちらに行けばいいのかを今こちらでちゃんと話し合いますので、もう少々お時間をいただいてよろしいですか?」と言われて。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:丁寧なね。「ありがとうございます」って言ったら、「今、ご本人に説明しまして。私、ちょっと聞いてみます」って。「その陰部の痒みというのは、陰部のどこが痒いんですか?」って言われて。
水川かたまり:はっはっはっ(笑)これ、マジでムズいな(笑)



