2026年6月20日放送のFM OSAKAの番組『TENGA presents Midnight World Cafe~TENGA 茶屋~』(毎週土 25:30 – 26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、「芸能人」であると誤った特別意識を持つニッポンの社長・ケツに苦言を呈していた。
ケツ:まさか、コバさんが2日目に行ってると思ってなかったんで、結構ミーハーというか…
ケンドーコバヤシ:なんやねん、ミーハーって。
ケツ:ふふ(笑)あんま飲食店、オープン2日目に芸能人行かへんでしょ(笑)
辻クラシック:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:お前、そのなぁ…
ケツ:どんだけ行きたかってんって。
ケンドーコバヤシ:お前なぁ、「芸能人」っていう言葉使うな。
辻クラシック:はっはっはっ(笑)
ケツ:え?
辻クラシック:アカン、もう(笑)
ケツ:え?今の何がアカンのですか?
辻クラシック:確かに…
ケンドーコバヤシ:俺ら「芸人」や。
ケツ:いや、それはコバさん…僕らは芸人ですよ。コバさんはもう、ランク的に芸能人。
ケンドーコバヤシ:「芸能人」とか言うな、俺ら芸人や。
ケツ:芸能界のパスポートもらってるじゃないですか。
ケンドーコバヤシ:俺は、地方行った時にね、「芸能人の人ですよね?」「いや、芸人です」って俺、言い直すよ。
辻クラシック:見事に地雷を踏んで行ってんねん、お前は。
ケツ:あ、確かに。
ケンドーコバヤシ:しかも、目に力入れて、「芸能人のパスポート」みたいな。なんや、「芸能人のパスポート」ってお前。
辻クラシック:ピョンピョン、地雷だけを踏んでんねん、お前。
ケツ:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:上なんか?
ケツ:え?違う、僕は…
ケンドーコバヤシ:歌手の方や俳優の方、俺らより上なんか?
ケツ:いや、上なんか言ってないですよ。ちゃうちゃう、その1個の、もう同じその芸能界に属してる芸能人っていう…
ケンドーコバヤシ:芸能界、芸能人とか言うな、お前。
ケツ:ええやん、別に。ちゃう、その中でコバさんはもう、その人らともう対等にこうできてるわけじゃないですか。
ケンドーコバヤシ:対等にしないよ、俺は。
ケツ:下に行った方がやりやすいってことですか?
ケンドーコバヤシ:下にも潜ってないねん(笑)
ケツ:いや、だから僕らっていうか、僕ら以下の一般の人から見たら、それは「芸能人」って言われても、それは仕方ないことです。
ケンドーコバヤシ:俺が芸能人やったら、行ったカフェ、インスタに上げるわ。
ケツ:いや、それはインスタやってへんだけでしょ?それは。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)芸人やからや。
ケツ:なんでやってないの?
ケツ:いや、逆張りやからでしょ。
辻クラシック:はっはっはっ(笑)
ケンドーコバヤシ:ちゃうわ。芸人やからや。
ケツ:iPhone機種変して、はしゃいでるからやろ、それは。
ケンドーコバヤシ:「こんなところ行きました」って、それはラジオだなんだで喋るがな。
ケツ:はい、はい…
辻クラシック:ああ、確かに。
ケンドーコバヤシ:なんで載せる必要があんねん。喋りに乗せんかい!
辻クラシック:はっはっはっ(笑)


