2026年6月13日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、『青天』が直木賞候補作となったことを報じる新聞記事の写真を別のものにして欲しかった理由について語っていた。
若林正恭:だいぶ現実感もまだないし。
春日俊彰:ああ。
若林正恭:そう、それだよ。それで新聞がね、コメダ珈琲で朝、子供送った後に仕事してて。
春日俊彰:うん。
若林正恭:その日の新聞か、あ、そうだ。だからその報告受けて、それ言わないでくださいと。発表まで、何日後に発表するからってことで。
春日俊彰:うん。
若林正恭:それで発表の日か。コメダ珈琲って新聞が置いてあるじゃん、コメダ珈琲って。で、読むのよ。好きなの、その時間が。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、読んでて。スポーツ新聞だったかな。まずね、写真があれ結局ね、文藝春秋のなんかで撮ったのよ。帯の写真みたいなやつを。
春日俊彰:うん。
若林正恭:その時にアメフトの小説だから、スタジャン着て。ちょっとアメフトっぽいスポーツっぽい格好で撮ろうつって撮った写真で。
春日俊彰:うん。
若林正恭:「笑顔でお願いします」とか、「ボールを掲げてください」とかも撮ったんだけど、「真顔もください」っつって、真顔の写真がね、スポーツ新聞じゃない方にこう四角く載ってるとね、スタジャンがね、凄くなんか犯人っぽいんだよね。
春日俊彰:ふふ(笑)白黒だし、みたいな?
若林正恭:若林正恭が、なんかやった感がある写真なの、真顔だから。
春日俊彰:なるへそ。
若林正恭:なんか笑顔の写真とか、撮ったけどね、と思って。それで俺、電車乗ってて、その後、コメダ珈琲から出た後。
春日俊彰:うん。
若林正恭:電車乗ってたら、なんかモニターになんか俺のスタジャン写真が出てたの。
春日俊彰:ああ、ニュースみたいなやつね。
若林正恭:なんか凄い犯人っぽいんだよね。指示役っぽいんだよね、写真が。真顔だから。
春日俊彰:なんで?それだからさ、こっちから提供したんでしょ?多分。
若林正恭:分かんない、知らない。事務所が選んだんじゃないでしょ?だって。
春日俊彰:そのだから、編集さんとか選んだのかね?
若林正恭:まぁ、笑っててもダメなのか。分かんないけど。
春日俊彰:うん。
若林正恭:犯人っぽかった、とにかく。
春日俊彰:ふふ(笑)
若林正恭:で、なんかのの新聞か忘れたけど、スポーツ新聞だったと思ったんだけど、で、「コメントください」って言われてたの。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:で、まあまあ「とにかくビックリ、驚きました」と。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、「自分の想像以上にアリが力強く遠くまで走っていく」っていう風にコメント出したの。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:で、その記事の文面読んでたら、なんか「若林正恭さんがノミネート。『思ったよりアリ(主人公)が、力強く遠くまで走っていくなぁと、背中を見守ってる。直木賞にぶち当たってこいと、背中を見守る気持ちです』など言っている」って書いてあったのよ。
春日俊彰:うん。
若林正恭:いや、あの…「などと言っている」って、なんか犯罪者の供述っぽくない?「などと言っている」って。「背中を見守る気持ちです、と語っている」とかだといいけど。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:「むしゃくしゃしてやったなどと言っている」感が。「などと」って要る?
春日俊彰:たしかにね、まぁそうだね。なんだろうね(笑)
若林正恭:なんだろうね、あれ。まぁ、いいんだけどさ。
春日俊彰:写真も含めて(笑)




