2026年6月2日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、レイザーラモンHGが細木数子に激怒されるもその直後に許された理由について語っていた。
ケンドーコバヤシ:あれ、見はりました?
千原ジュニア:なんですか?
ケンドーコバヤシ:『地獄に堕ちるわよ』。
千原ジュニア:ああ、見ました。
ケンドーコバヤシ:はい。HG、出てましたね。
千原ジュニア:出てたな。
ケンドーコバヤシ:HGが出て、HGから色々裏話は聞いてたんですけどね、あれ。凄かったみたいです、やっぱり細木数子さん。
千原ジュニア:なぁ。
ケンドーコバヤシ:会ったことある?
千原ジュニア:俺、ないんですよ。
ケンドーコバヤシ:俺もないねん。え、ジュニアさんないの?
千原ジュニア:ないねん。
ケンドーコバヤシ:「出たことあるんちゃうかな」と思ってましたよ、ジュニアさん。
千原ジュニア:いや、俺ね…
ケンドーコバヤシ:『ズバリ言うわよ!』、持ち前のあれで上手いこと事件なしで終わったんかなと思ってましたから。
ケンドーコバヤシ:いやいや(笑)
千原ジュニア:俺、美輪さんのやつは出さしてもらったけど、『オーラの泉』には出さしてもらったけど。俺、多分それ出てへんと思うけど、当時それは出てへんと思うねんけどな。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:色々、当時そら聞いたわ。
ケンドーコバヤシ:その現場というか。僕はまだ大阪やったんで、あの時。
千原ジュニア:あ、そうなん?めちゃくちゃ聞いたで、裏話。
ケンドーコバヤシ:へぇ。
千原ジュニア:ある女性が、息子のことボロクソ言われて、本気でキレて、ブチギレて。
ケンドーコバヤシ:本番中?
千原ジュニア:本番中、帰ったとか。
ケンドーコバヤシ:ああ。
千原ジュニア:でも、それは言われた内容を聞いてたら、そら親ならキレて帰るわな、という。
ケンドーコバヤシ:まぁね。
千原ジュニア:よう、それぐらいで我慢しはったわ、ぐらいの。
ケンドーコバヤシ:僕がHGに聞いてたのは…HGが目の前で、細木数子さんというね、女性占い師の目の前で腰振って。
千原ジュニア:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:「あんた何してんのよ?」って言われたら、「セイセイセイ!」って近寄っていって、もう一回ここで風当たるぐらい振ったらしいんですよ。で、自分で引っ張り上げるやつをやって、「細木さん、あなたの大殺界ここにあります!」みたいな。「そら怒られるわ」ってことやってるんですけど(笑)
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:めちゃめちゃキレられて。「もう撮影中止!」みたいになって、「謝りに行ってください」ってHGが言われて。「はい」って行こうとして、「その格好で行ったらダメです」って言われて。
千原ジュニア:うん(笑)
ケンドーコバヤシ:あのままの格好で行こうとしたら、「それはやめてください」って。で、私服に着替えたら、皆さんご存知と思いますけど、めちゃめちゃハンサムなんです。
千原ジュニア:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:めっちゃ格好良いんですよ、HGって顔も。
千原ジュニア:顔ちっちゃいしな。
ケンドーコバヤシ:はい。で、スタイルもいいし。スタイルに合ったワイルドな体の線の出るマッチョの、海外のモデルみたいな格好をするんですよ、ブーツインで、アイツ。
千原ジュニア:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:それで「細木さん、すみませんでした!」って言うたら、「…イケメン」って言われて終わったらしいんですよ(笑)
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:それで実は無事、もう手打ちになってたっていう。
千原ジュニア:あ、だから出れんねやろな。
ケンドーコバヤシ:そうです、そうです。
千原ジュニア:そもそも、「セイセイ」「フォー」を作ったのは、あなたでしょ?(笑)
ケンドーコバヤシ:そうですね(笑)作ったというか、「こういうのやれ、やれ、やれ」って言うてね。「これどんどんやれ」って言うて。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:当然、あの時、レーザーラモンもまだ大阪でして。
千原ジュニア:はい。
ケンドーコバヤシ:で、話題の番組『ズバリ言うわよ!』に行くことになりましたって、会議しましたからね。「HG、ここや、決めてこい」って(笑)
千原ジュニア:高視聴率(笑)
ケンドーコバヤシ:「細木さ~ん!」って言うて、激怒されて(笑)色んなとこから各所怒られて、そっから俺、HGの電話一回も出てない(笑)
千原ジュニア:はっはっはっ(笑)地獄に堕ちろ(笑)
ケンドーコバヤシ:俺こそね(笑)



