2026年5月31日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・高田文夫が、爆笑問題がダチョウ俱楽部40周年ライブや『笑点』60周年で漫才を披露したことを称賛していた。
松本明子:爆笑さんも、漫才やってましたね。
高田文夫:爆笑はね、本当何が偉いってさ。
松本明子:偉い!
高田文夫:「偉い」って、お前軽く言うけど(笑)お前、どんだけ大変か。
松本明子:ふふ(笑)
高田文夫:お前、「偉い」って。お前さ、心がないんだよ、いちいち言葉にさ、軽いんだ。上っ面だけだから。湯葉みたいなんだよ、トークがお前。
松本明子:はっはっはっ(笑)
高田文夫:表面だけなんだよ、湯葉トークみたいなさ。もうさっきのさ、ニッポン放送の偉い人みたいでさ、「瀬尾でございます。よろしくお願いします」って、「心がないんだよ。お前には」って(笑)
松本明子:はっはっはっ(笑)
高田文夫:さっき言った通りだよ、心がないんだよ。「爆笑は偉い」って。どんだけ偉いかわかる?この間、あなたが松葉杖をついて。あの時さ、みんなね、お風呂入っちゃったりさ、おでんやったりやったけど。ネタやったの爆笑だけだからね。
松本明子:あっ…
高田文夫:「あっ…」って、今気がつくなよ、お前(笑)それもあれだよ、10分間、ダチョウだけのために、ネタ作ってさ。一生懸命さ。それでかけ捨てだからね。あれ1回やったら、もう寄席じゃ使えないんだもん。
松本明子:そうか。
高田文夫:「そうか」って、気がつくなよ、お前(笑)お前、本当上っ面だな、ずっと(笑)
松本明子:本当そうですね(笑)
高田文夫:「あ、そうだったんだ」みたいな。あのため、ダチョウのために作ってんだよ。で、今回『笑点』も、鬼頭に頼まれて、『笑点』のためだけに『笑点』のネタを作ってるわけだよ。それもかけ捨てなんだよ。
松本明子:うわぁ。
高田文夫:昨日1回しかできないわけだよ。あそこはVTRだったんだけどな。
松本明子:はい。
高田文夫:そんな芸人いないんだよ。その場、その場用にネタ作っていく人なんて。
松本明子:1回限り。
高田文夫:全部、あり物でパパッと転がしてくだろ。それが凄いんだよ。分かってる?
松本明子:分かっております。
高田文夫:凄いんだよ。いや、俺も本当気がついた。本当に太田も言ってただろ?漫才の中で。「本当に山田君凄いですよ。本当に69歳ですよ。老人虐待ですよ、この番組が」って。
松本明子:はっはっはっ(笑)
高田文夫:「宮治なんかあんな若い奴なのにね、『おい、座布団持ってこい』なんて(笑)69歳がよろよろしながら座布団持ってきて。老人虐待の番組ですよ、この番組は」って、笑っちゃったよ(笑)「もう小遊三さんなんか10枚貯めたくないんですから。上乗ったら、落ちたら死んじゃうから」って(笑)
松本明子:危ないから(笑)
高田文夫:だから、3問まで正解したら、あとは手ぇ挙げないから(笑)
松本明子:はっはっはっ(笑)
高田文夫:それ以上、高くなると危険だからって(笑)上手いこと気がつくよな。。そういうのだって、昨日だってそれVだけど、昨日はほら、ラジオやって、テレビやっただろ?ぶつかっちゃってるからあれだろ、多分な。凄いよ。


