2026年7月13日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・高田文夫が、中島歩が爆笑問題・太田とまんじゅう大帝国とを引き合わせたキーマンだったというエピソードに驚いていた。
高田文夫:(中島歩)「あ、そうだ」って言って、パッて太田の方を振り返ってさ。
松本明子:はい。
高田文夫:「太田さんも、太田さんですよ」って。
松本明子:え?
高田文夫:「僕、日藝の落語研究会のこの何十周年の宴会があって、高田先生が来たんですよ、そこに。一応、上座の方座ってて、OBと一緒に。で、僕ら一番現役だから下っぱの方でこういたんですよ」って。
松本明子:集いがあったんですね。
高田文夫:あった、それは覚えてる。鳥中の2階かな(笑)そこで集まって、俺がえばってたわけだよ、上座の方で。そしたら、まんじゅう大帝国の竹内いるだろ?
松本明子:はい。
高田文夫:竹内がさ、俺に相談したいことがいっぱいあったらしいんだよ。でも口聞けないじゃん、怖くてね。
松本明子:はい。
高田文夫:で、そしたらさ、中島が「おい、竹内。今チャンス、今、機嫌が良いから、竹内、今行け!」って押すんだって(笑)「行け、竹内行け!」って押したんだって。そしたら竹内はずっと押されて、俺のところへ来て、「あ、どうも、お疲れ様です」って(笑)
松本明子:ふふ(笑)
高田文夫:「僕、芸人になりたいんですけど」って(笑)「太田さん紹介してください」って(笑)
松本明子:ええ(笑)
高田文夫:だからその中島君が押さないと、もう今日のまんじゅうはなかったんだよ(笑)
松本明子:はっはっはっ(笑)
高田文夫:なんだそれ、今日のまんじゅう(笑)何にもなってねぇよ、まんじゅうなんかお前(笑)まんじゅうなんか知らねぇよ、バカ(笑)
松本明子:はっはっはっ(笑)
高田文夫:で、すぐ預けて。そしたら太田君が「あ、高田先生が言うなら」って言んで。で、取ってくれたわけだよ。だから考えてみれば、元を正せば、その中島君っていうのが全部やってくれたわけだよ。それで10年待ったのに、俺から「知らねぇよ、バカ」って言われて(笑)
松本明子:はっはっはっ(笑)
高田文夫:可哀想すぎるだろ、お前(笑)「結構、俺売れてますよ」だって(笑)「そこそこ売れてるんですけどね、話題になってるんですけどね」って(笑)



