2026年5月25日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、芸能人同士の「揉め事」が多発している状況について指摘していた。
鈴木もぐら:今週もね、結構色々あったっていうか。
水川かたまり:色々?
鈴木もぐら:うん。最近まぁ、なんすかね、まぁ俺が言うのもなんすけど、この芸能界っつうんですか?なんかちょっと物騒だなというか。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:「なんか向こうの方で、中心街が結構揉めてない?」みたいな(笑)
水川かたまり:ふふ(笑)
鈴木もぐら:まぁまぁ収録日時点でね、この5月22日…だから、もしかしたらこれすみません、今撮ってから1時間後、2時間後には全部解決してるかもしれないですけど。なんか目に見えてちょっと争い事、多くなってないですか?
水川かたまり:だからね、SNSとかをあんまり見ないんですけど。普通にそういうトップニュースとかに、揉め事が出てきたりするぐらい、大きく揉めたりしてんのかなっていうのはちょっとおもいますけども。
鈴木もぐら:これ、何が起こってるか分かります?
水川かたまり:何が起こってるか?何が起こってるか、答えを知ってるってことですか?(笑)
鈴木もぐら:うん、まあそうっすね。
水川かたまり:凄いじゃん、ヒゲじゃん(笑)マジ凄いじゃん(笑)
鈴木もぐら:これ、何が起きてるかって言うと、今、日本の芸能界は、ヒップホップになってます。
水川かたまり:ヒップホップ?
鈴木もぐら:はい、本当に。これ俺が中学とかそんぐらいの頃に見てた、もうヒップホップ。つまりもう「ビーフ」の仕掛け合いみたいになってて。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:まさにヒップホップがそんな感じで、急に「アイツがなんかディスってきたんだけど」みたいな。で、曲みたいなので、それをディスって、「お前この牛肉食えんのか?」みたいな。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:食えなかったらチキン、ビーフかチキンかどっち、みたいな。
水川かたまり:あ、それでビーフっていうの?
鈴木もぐら:そう、ビーフorチキン。で、それで、まぁもちろん相手もね、それを受けてアンサーとして曲で返す。で、それを本気でこうやってる人もいるけども、実は「あ、でもいいんじゃない?別に。面白いんじゃない?ビーフでも」みたいな。まあビーフという文化を理解して「話題になりゃいいよね」ぐらいの、今で言うだから炎上だよね。
水川かたまり:ああ、はいはい。
鈴木もぐら:当時、そんな言葉ないから。でも、「別にそういうのも面白くていいんじゃない?」っていうので関わるような人もいる。ブチギレてる人もいる、みたいな。そういう中でやり合う、仕掛け合ってディスし合って、それに対して周りがなんかあーだこーだ言って…これ、ヒップホップなんです。だからもうこれ、この後、これがもしヒップホップだとしたら、一体じゃあどうなっていくのか。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:同じ歴史を歩むとしたら、こっからは襲撃とかあります。
水川かたまり:どこまで行く?どこまで行くんですか?
鈴木もぐら:拉致られます。
水川かたまり:武力?
鈴木もぐら:武力です。もうこうなってくると。
水川かたまり:芸能界、武力の時代?
鈴木もぐら:私は今、本当に、非常に危ないと思ってます。これ本当にヒップホップの世界もそうなんで。
水川かたまり:はい。
鈴木もぐら:結局このビーフのやり合いみたいなのから発展するのって、じゃあね、クラブで襲撃する、みたいな。クラブで拉致っちまう、みたいな感じのことが起きるんすよ、本気になったやつとかいるんで。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:じゃあテレ朝出てきたところを、 アルファードで拉致って、ボコる、みたいなね。そういう時代になっちゃうんですよ。



