2026年5月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、井ノ原快彦との『アップデートストライキ』で普段は抑圧しているオジサンたちの「羽の広げ方」が尋常ではなかったと明かしていた。
若林正恭:『アップデートストライキ』ね、DMMの。イノッチさんと。これ、もう発表されてたね、春日が出るっていうのも。
春日俊彰:ああ、そうですか?
若林正恭:うん、発表されてた。厳しいんだよ、安島さんが。安島さん、情報解禁うるせぇんだよ。
春日俊彰:ふふ(笑)まぁあるんだろうね、なんか世の中への出し方が。
若林正恭:「色々あんのよ」って、LINEが来てたけど。
春日俊彰:なるへそ。
若林正恭:春日もう発表されてるんで、大丈夫だよね?
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:これさ、凄くなかった?春日さんも現場にいるからあれだけど、オジサンの番組で、オジサンが普段気をつけてるじゃん、多分テレビに出る時に発言とか。
春日俊彰:うん。
若林正恭:その羽の広げ方、凄くなかった?オジサンの。
春日俊彰:そうね。だから、そんなに色々とまぁ、意識的なのか無意識なのかわからないけども。縛られてるというか、何かあるんだね。若林さんのその「時間帯にする」みたいなさ。
若林正恭:はい、はい。
春日俊彰:なんとなく「大丈夫か?」と思いながら、オジサンって生きてんだなっていうのがね(笑)
若林正恭:そう、そう。なんとなくね。で、それでおじさんたちがこう喋る、と。みんな空を飛ぶように喋ってました、オジサンたちが。
春日俊彰:ふふ(笑)
若林正恭:そしたら、やっぱり技術さんってオジサンが多いじゃないですか。その収録後に、技術さんたちが…技術さんが「面白いっすね」って言うことって、珍しいらしいのよ、ディレクターに。
春日俊彰:ああ、はいはい。ディレクターさんとはまた違うからね、カメラマンさんとか音声さんとかって。
若林正恭:撮るっていうね。
春日俊彰:「職人さん」って感じだから。ディレクターさんなんかはね、よく笑ってくれたりとかね。
若林正恭:そう、そう。
春日俊彰:「面白かったですね」とか言ってくれたりするけど、あんまないもんね。
若林正恭:あんまない。
春日俊彰:カメラさんとかに、「今日良かったっす」とかあんまね。
若林正恭:そう。そしたら、技術さんがディレクターに「これ、面白いっすよ」って言ったんだって、まず。収録の休憩中に。で、その後、技術さんたちが熱くなっちゃって、技術さん全員で収録後に飲みに行ったらしいよ。全員オジサンだけど。
春日俊彰:オジサンたちで?(笑)
若林正恭:うん(笑)「オジサンって、そうだよなぁ」って話になったっていう。
春日俊彰:なるほど、それぞれの技術さんのオジサンたちが、そのままじゃ家に帰れなかったんだ(笑)
若林正恭:帰れなかった、飲みに行ったんだって、それで。
春日俊彰:はっはっはっ(笑)「ちょっと収まんねぇなぁ」みたいな?
若林正恭:聞いたことなくて、俺、その話。
春日俊彰:ああ、たしかにね。
若林正恭:っていう話があって。出る演者は、もう全員おじさんだったもんな、本当にな。
春日俊彰:オジサンだけども、なかなかこういうトーク番組というかね、お話を聞けるような方たちじゃなかったしね。
若林正恭:普通に喋ったらハラスメントとか老害になっちゃうからね。「エ口本を昔買いに行った話」とか。
春日俊彰:ふふ(笑)
若林正恭:「なんで、自転車に乗ってエ口本を買いに行ってたんだろう?」とかいう話をしてたよね。
春日俊彰:してた。でも、やっぱりそれはそうだろうね。オジサンしかいないからできる話だしね。
若林正恭:そうだね。
春日俊彰:これがもし女性とかがいると、なかなか難しかったりするから、そういうのから解放されてるってことだよね。
若林正恭:そういうことになります。
春日俊彰:気にせず話していると。



