2026年5月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、『明石家電視台』で明石家さんまの楽屋へ挨拶に行って思わず笑ってしまった理由について語っていた。
矢作兼:明後日の9日、土曜日が『明石家電視台』のオンエアなんだね。
小木博明:ああ。
矢作兼:久々にもう、20年ぶりなのかな。
小木博明:うん、それぐらいなんですよ。
矢作兼:大阪。まぁあのテレビ局も、20年ぶりぐらいに行ったかな。なんか本当にね、なんだろう。気持ちがね、凄く爽やかっていうか。
小木博明:うん。
矢作兼:新人の頃に戻った感じ。
小木博明:新鮮。ふるさとに帰った。
矢作兼:ふるさとじゃない。なんか若手に初めて、テレビ局。フジテレビとか、憧れのフジテレビをなんとなくね、あるじゃんそういうの。
小木博明:うん。
矢作兼:フジテレビのスタジオに来た時の、この若手の時のあの感じ。「わぁ、フジテレビだ」とか。
小木博明:うん、そうね。
矢作兼:そういう感じがした。
小木博明:初心ね。だから本当なんか戻った、懐かしいというか。
矢作兼:『明石家電視台』に20年ぶりに、なんで行ったんだろうな?
小木博明:なんか『明石家電視台』がなんかのスペシャルで、何十周年かなんかのスペシャルで、そういうなんか久々に。
矢作兼:いろんな人呼んでた。なんか劇団ひとりもだって、つい最近出たって。
小木博明:出てたから。それも20年ぶりとか言ってたかな。なんかそういう多分回だったと思う。
矢作兼:うん、良かったねぇ、なんか新鮮で。
小木博明:新鮮だよね。
矢作兼:そう。楽屋に挨拶に行ったらさ、さんまさんの楽屋ね。そしたら、体育座りしてる寛平さんとショージさんがいんのよ。
小木博明:そう。
矢作兼:はっはっはっ(笑)
小木博明:若手みたいに喋ってんのよ、畳の部屋で。
矢作兼:はっはっはっ(笑)いや、分かるよっつって。よくね、若手の頃は誰かの楽屋行ってね。でも、それも若手じゃなくなってくると、こう本当あんまり人の楽屋集まらなくなるのよ、なんとなく。
小木博明:そう、そう。
矢作兼:なのに、まだいたよ、あの三人で(笑)
小木博明:くっちゃべってんのよ、三人で。あれがいいのよぉ。
矢作兼:笑っちゃってな、楽屋開けて挨拶した瞬間に(笑)「おい、何笑ってんねん」みたいな(笑)
小木博明:はっはっはっ(笑)
矢作兼:「いやいやいや…笑っちゃうでしょ、こんなおじさんたちが」って(笑)未だに楽屋で三人で座って話してんの、本番前(笑)
小木博明:いや、本当いい光景だったよ、あれは。
矢作兼:あれが本当わかんないけど30~40年続いてんでしょ?
小木博明:いい関係だよね。
矢作兼:ヤバイよね。あれも微笑ましかったというかさぁ、なんかいいんだよねぇ。
小木博明:そう。あれでなんかリラックスしてやれるようになったね、向こうでもなんか。
矢作兼:確かに。あの最初の挨拶しに行った時のあの感じでリラックスしたかも。
小木博明:そう。なんかアットホームというか、なんかね、そういう感じがね、そう力抜けた感じがして。
矢作兼:そう。
小木博明:凄いいいなぁと思ったよ、あれで。
矢作兼:ゆるい感じのね。



