2026年5月5日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介が、伊集院光をマジギレさせてしまい、その後の収録は「80分ぐらい喋れなくて、もう」と告白していた。
若林正恭:これ、マジギレですか?
春日俊彰:これはね、マジギレです。
伊藤俊介:さすがに、分かります。それぐらいは。
若林正恭:分かるよな?
伊藤俊介:言ったら、この番組って野球本当ガチ勢の人たちが集まってやる番組なんですけど。
若林正恭:ねぇ。
伊藤俊介:出川さんが、俺が野球全く知らないのに、「野球好きになった」っていうのをちょっと面白がって呼んでくれて。
若林正恭:うん。
伊藤俊介:で、1年目は全く知らない奴として、まぁどうにかみんなが面白くしてくれて。で、2年目はちょっと詳しくなった。「お前、詳しくなってきてんな」っていう動きがあったんですけど。
若林正恭:うん。
伊藤俊介:3年目、今年もう1回ってなった時に、「どうしよう…」っていうか。そのやり方。
若林正恭:たしかに。
伊藤俊介:なんか変えた方がいいんかっていうこの考え方が、ちょっともうふざける方向にちょっと行ってしまって。
若林正恭:そっちに張ったわけ?
伊藤俊介:行ってしまいまして。で、これが伊集院さんに完全に火をつけたっていうか。一気にボーンって、伊集院さんが怒ったというよりは、多分じんわりずっと。
若林正恭:はい、はい。
伊藤俊介:ずーっと。
若林正恭:ずっとちょっとあった?
伊藤俊介:「ああ、むかつくな、むかつくな」っていうのが多分、伊集院さんあって。「お前に野球の何がわかるんだよ」って言ってから、「あれ?止まらないな、伊集院さんが」って。
若林正恭:ああ(笑)
伊藤俊介:そっから、ぶわーって言われた、最後に「俺、言ったんだよ。これ以上、伊藤が出るんならもうこの番組は出ないって」って。
若林正恭:はっはっはっ(笑)
伊藤俊介:なって、で、80分ぐらい喋れなくて、もう。
春日俊彰:その後ね。
伊藤俊介:その後、怖くて。
若林正恭:長ぇなぁ(笑)それ、やっぱマジギレで、春日から見てて現場いたんでしょ?
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:段々って感じ?やっぱ、伊集院さんは。
春日俊彰:まぁ、それも、だから私も久方ぶりに出してもらったの、3年ぶりぐらい、そのねプロ野球の番組に。で、今回3年目でしょ。
若林正恭:うん。
春日俊彰:ここでだから、お笑いに走っちゃったから。
若林正恭:ああ。
春日俊彰:諸先輩方が、育ててきたのに、なんかここでこの、裏切られたまでは行かないけど。
若林正恭:ああ。
春日俊彰:いい感じで野球…ほら、自分が好きな趣味とかのものに、新しい人入ってきて、なんか成長してくの見るの楽しいじゃない。
若林正恭:ああ、なるほど。
春日俊彰:そこのなんか諸先輩方、あったみたいで、どうやら。
若林正恭:伊藤お前、なに春日に解説させてんだよ(笑)
伊藤俊介:それはだって(笑)それは…それはいいじゃないですか(笑)
若林正恭:はっはっはっ(笑)
伊藤俊介:僕の中では、もう本当に「東の伊集院、西のほんこん」になってますよ今。
若林正恭:ああ(笑)やっぱなんか、あの世代の人たちから見て、伊藤ってむかつくのかな(笑)
鈴木もぐら:はっはっはっ(笑)確かにむかつくんでしょうね、なんか。
伊藤俊介:その…なんで若林さんは、「伊藤ってむかつくのかな?」って俺に聞いてくるんですか(笑)



