2026年5月4日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、子供時代のゴールデンウィークでの寂しすぎる思い出について語っていた。
水川かたまり:もぐらの家は、旅行とかは?
鈴木もぐら:いや、ないですよ。それは一切。あるわけないじゃん。
水川かたまり:1回もない?
鈴木もぐら:1回もない。3連休なんかあったら、だって親父はもうパチンコ行っちゃうか酒飲みに行って。麻雀とかね。
水川かたまり:ああ。
鈴木もぐら:で、母親は小僧寿司で働いてっから。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:かきいれ時だからね、だって。ゴールデンウィークの小僧寿司なんてさ。
水川かたまり:めちゃくちゃ混むか。
鈴木もぐら:めちゃくちゃ混むよ。で、しかも手巻きのフェアとかもその時やってたから。なんか手巻き100円均一とか、80円均一とかなんかやってたんだよな。
水川かたまり:なんかよくCM打ってたもんな。「小僧寿司チェーン」って。
鈴木もぐら:そう、そう。だからそういうのをぶち当ててくるから。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:あとドラえもん寿司とかあってさ。
水川かたまり:ああ、あったね。
鈴木もぐら:ドラえもんとかの形してて、その中に寿司入ってるやつ(笑)
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:あれをさ、売らなきゃいけなかったからさ。それで夜中11時ぐらいに帰ってきて、ドアをバターンって開けて。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:「寿司持ってきたぞ」とかって で、「ああ」っつったら、売れ残ったドラえもん寿司、バーンって置かれて。「ほら、食え」とかって。「ありがとう」とか言って食って。でも、そこドラえもん寿司に付いてるおもちゃとかなくて、みたいな。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:思い出されますねぇ(笑)
水川かたまり:はっはっはっ(笑)
鈴木もぐら:いやぁ、ゴールデンウィークの思い出です(笑)
水川かたまり:ふふ(笑)それが思い出される?(笑)
鈴木もぐら:ドラえもん寿司、食いてぇなぁ。また美味いのかなぁ。
水川かたまり:ちょっと出かけるみたいなのは?
鈴木もぐら:いや、ないね。



