加藤浩次、コント55号の影響を受けてコントにアドリブ部分を作っていたと告白「山本が知らない部分をちゃんと作っておいて、振って」

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2026年4月26日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週土 24:00-25:30)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、コント55号の影響を受けてコントにアドリブ部分を作っていたと告白していた。

加藤浩次:坂上二郎さん、やってよね?「飛びます、飛びます」って。

山本圭壱:それはあなたが言うから、そういう風なことをちょいちょい入れたっていうことですから。

山本圭壱:あれは、欽ちゃんが振るんですよ。

加藤浩次:飛行機なのか?あれ。

山本圭壱:「1号機が飛びます、2号機が飛びます」みたいなことを欽ちゃんが言って、で、二郎さんが「はい、飛びますね、飛びます。2号機が飛びます」って。で、「飛びます、飛びます」って二郎さんがやって。

加藤浩次:だから、極楽とんぼは、実はそのコント55号のやり口を僕が「やろう」って言ったんですよ。

中西茂樹:そうなんですか。

河合郁人:欽ちゃんが加藤さんでってことですか?

加藤浩次:そう、そう。で、俺がある程度知ってて、山本が知らない部分をちゃんと作っておいて、振って。山本から出てくるアドリブで、面白くなるポイントをネタで作ってた。

中西茂樹:ほう。

加藤浩次:それは、言ったもんね、俺。

山本圭壱:そう、そう。30年前ぐらいに言ってた。だから、加藤浩次としては、やっぱり萩本さんを崇拝にしてたんかな、当時。

加藤浩次:はっはっはっ(笑)

山本圭壱:で、俺をやっぱりポチャッと。俺ねだから、太ってはなかったんだけど、その時に加藤が「お前、中途半端だから、100kgまで行け」っていう司令を出したの。

加藤浩次:ああ、それは言ったね。「お前、何kgだっけ?」80ぐらいかなっつったら、「お前、80はちょっと格好つけてるから。80で格好つけてるのダサいから、お前100まで行け」って。

河合郁人:へぇ。

山本圭壱:それが30年前ぐらい。で、俺、100まで頑張ったの。年間5kg、8年間で40kg増えて。

中西茂樹:めっちゃ頑張ったんですね。

加藤浩次:そう、そう。それでデブキャラみたいになって。

中西茂樹:元々は違ったんですね?

加藤浩次:違ったの。

山本圭壱:ショーパブでダンスとかもしてたから、「太って踊れる」みたいなところにトッピングがついて。

加藤浩次:だから、80kgぐらいだったら、踊れても別にっていう。お前は、ウガンダさん目指してたんだよな?「太って踊れる」っていう。

山本圭壱:まぁ、目指しては…(笑)

加藤浩次:パパイヤ鈴木さんとかのもっと前だからね。

山本圭壱:だから、俺が影響というか、目指してたんじゃなしに、加藤浩次が多分「そこに行け」っていう。

河合郁人:ああ、パスを?

加藤浩次:パスを出してた。

加藤浩次:そうなんだよね。

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