2026年6月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』(毎週木 27:00-28:30)にて、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが、オードリー・若林正恭の『青天』が直木賞候補作となっていることに言及していた。
村上:ちょっとニュースがありまして。オードリー若林さんの小説が候補にっていう。
野田クリスタル:え?
村上:『青天』が直木賞候補作に選ばれたっていう。これヤバいよ。
野田クリスタル:凄いなぁ。
村上:凄いよね。
野田クリスタル:凄いよね、又吉さんも言ってたけども。
村上:はい。
野田クリスタル:直木賞が…尖ってるのが直木賞か。で、芥川賞が小説って感じの。
村上:小説って感じのやつなんでしたっけ?なんか、そんなんでしたよね。
野田クリスタル:純文学の説明をしてたよね。
村上:言ってた。あんまり理解はできてないんだよね。
野田クリスタル:何かが純文学だみたいに例えしてたよね。
村上:うん。何でも純文学みたいな感じじゃなかったですか?(笑)
野田クリスタル:このラジオも、みたいな。
村上:うん(笑)なんでも純文学みたいな感じじゃなかったかな。
野田クリスタル:うん。
村上:でも、候補作っていう。
野田クリスタル:これ直木賞に選ばれたらもう、芸人からどっちも入ってるっていう。
村上:凄いね、何個才能あるんだって。
野田クリスタル:直木賞を取ったらもう食いっばぐれないってこと?
村上:とる前にもう食いっぱくれないです、若林さんは。
野田クリスタル:え?もう食いっぱぐれない?
村上:食いっぱぐれない状態で、とどめの一発じゃないですか?(笑)もう起死回生とかじゃないんですよ(笑)
野田クリスタル:え?
村上:M-1、急にミルクボーイさんじゃない(笑)もう盤石な状態からのこれですから。いや、凄いです。本当に。
野田クリスタル:うん。
村上:だからもう、いけるってことですよね。だから芸人でもね、芥川賞もいけるし、直木賞もいけるってことです。芸人だからダメってことはないわけで。
野田クリスタル:うん。
村上:野田さんも昔、あの、小説書いてたんですよね?(笑)
野田クリスタル:あめぞうね。
村上:はっはっはっ(笑)
野田クリスタル:あめぞう@小説板ね。
村上:小説板で書いてんですか?(笑)




