2026年6月12日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、キングコング・西野亮廣のトニー賞3部門受賞やオードリー・若林正恭『青天』での直木賞候補に言及していた。
東野幸治:新世界の創造主、キングコング西野さんがトニー賞3部門受賞ということで。なんか共同プロデュースの作品で、プペルじゃなくて、プロデューサー業で入った作品が選ばれたということでございますから。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:彼は彼で、彼の地アメリカで粛々と何かやっていますよね。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:トニー賞と言ったら、舞台。アメリカのブロードウェイとかで年間通してブロードウェイ以外もそうなんですけど、そこで認められた作品が選ばれるってことでしょ?
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:映画で言ったらアカデミー、演劇で言うたらトニー賞ということですから、凄いですね。
渡辺あつむ:凄いです。
東野幸治:何にもしてへんかもしれんけど(笑)プロデューサーやから、分かんないですよ。元々は、ありもんの中でプロデューサーとして入ったかもわからんけど、こんなのタイミングやし、「ラッキー」みたいな風に思っているのか、どう思っているのか分かりませんけれども。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:西野さんはトニー賞3部門受賞して。オードリーの若林君は、初めての小説『青天』。これが直木賞候補ですよ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、7月15日に選考会ということでございますから。才能豊かな皆さんが活躍されているということでございますから。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:西野さん、新世界の創造主。そして若林君。その中に一応僕も、末席ながら『民謡魂』で新司会抜擢。
渡辺あつむ:ん?
東野幸治:「ん?」やないがな(笑)
東野幸治:奏でんねん、本当に(笑)
渡辺あつむ:並び立ちますか?
東野幸治:並び立つよ、そんなの(笑)西野さんは、ありもんの演劇の作品に後からプロデューサーに入ってきて、トニー賞3部門受賞して。
渡辺あつむ:ふふ(笑)
東野幸治:こっちはもう言うたら、肉声で、喉ちぎれんばかりに、重たいじいちゃん、ばあちゃん。面白いことなんか期待してない、じいちゃんばあちゃんの前で、必死で喋るのよ(笑)
渡辺あつむ:はい(笑)
東野幸治:並び立つでしょ?そんなの(笑)向こうはトニー賞、アメリカ・ニューヨーク・ブロードウェイ。こっちは宮城の気仙沼。
渡辺あつむ:はい(笑)
東野幸治:全く遜色ないじゃないですか(笑)
渡辺あつむ:まぁ、価値観は人それぞれやからね(笑)



