2026年4月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』にて、サカナクション・山口一郎が、爆笑問題・太田光の初対面での印象について語っていた。
山口一郎:真裏の…赤坂の爆笑問題さんのラジオで、先週、太田さんと奥様の光代社長がカラオケでサカナクションを歌いまくったみたいなの、聞きましたよ、俺もそれ(笑)
太田さん、ちゃんとサカナクションの歌詞覚えて、しかも難しい譜割りの歌、ちゃんと歌えてたからね。あれはもう、なんか…あれで歌詞を間違えてたり、間違えるというか歌詞をなんかあやふやで適当に歌ってたりしたら、ちょっとバカにされてる感じしたけど。あんだけしっかり歌ってくださってんのは、もう本当に凄いなと思いました、感謝ですよね。
で、奥様の光代社長とは、なんかX…当時、Twitterの時かな、何度かやり取りはなんかさせていただいたりはしたんで、サカナクションを好いてくださってるっていうのは知ってたんですけど。
太田さんとは僕、まだ1回もお会いしたことないんですよ…あ、ある!1回あるんですよ。僕、初めて…実は『いいとも』出てるんですよ。あれもう13年前ぐらいで。テレフォンショッキングに出てるんですよ、サカナクションで。
誰の紹介だったかな…押尾学さんの元奥さん。矢田亜希子さんの紹介で。あの時ってもう、なんか友達じゃなくてももう紹介するようになっちゃってたんですよ、あの時…言っていいのかな?(笑)いや、でもそういう感じになっちゃってたの、途中。なんか「友達なのかな?」と思ったらそうじゃなくて、なんかそういう感じになってて、で、呼ばれて行ったんですよ。5人でね。
その時に、新宿アルタじゃん、あそこ。アルタとか俺、新宿とかその時、初めて行ったんじゃないかぐらいの感じだったから、ちょっとドキドキしてたんだけど。アルタに行ってなんかバタバタしてる中で、オシッコしたくなっちゃってトイレ行ったの。そしたら、隣に太田さんが、隣でオシッコしてたの。
で、ものすっごい変なオシッコの仕方すんの、太田さん(笑)ふふ(笑)妖怪みたいなオシッコの仕方すんの。背筋を丸めて、なんかこう……なんていうか、本当にこう、それをたくし上げる感じで。なんか、なんつったらいいの?子泣きじじいみたいな感じで(笑)
いや、本当にね、変な人が変な体勢でオシッコしてるなぁと思ったら、太田さんだったのよ。で、僕なんて当時さ、今もまぁそんなあれだけどさ、本当にまだ駆け出し中の駆け出しだから、僕のことなんて知るわけないじゃん。
だけどトイレでお会いしちゃったから、ちゃんと挨拶しなきゃと思って、「おはようございます」って言ったら、ちゃんと僕みたいな、当時全く無名だった僕にも「あ、おはようございます」って、しっかり挨拶してくださって。なんか、オシッコの仕方以外はいい人だった(笑)
そのイメージがなんか俺に焼き付いちゃってるから、太田さんと会うとちょっとなんか「変な人なのかな?」っていう気がしちゃってる。
ラジオtかゲストに呼んでもらったりとかしたことがあったらしいんだけど、僕ちょっと制作とかで、ちょっとタイミング合ってないんですけど。いつか呼んでいただけたりしたらお会いしたいですね、当時のこととか。
またトイレで一緒に並んでね、ちょっとオシッコしてみたいなと思ってますけど(笑)
太田さんの奥さん、なんかカラオケでは現キーでしか歌わないみたいな。そのこだわり、凄いよね。俺とか普通にキー上げちゃうけどね。イエローモンキーの『JAM』とか歌う時。勝負かける時、3つぐらいキー上げちゃうタイプだから(笑)声高い方は、モテそうじゃん(笑)小室哲哉論で言えばさ(笑)


