2026年4月14日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、『ラヴィット』で変わったライフスタイルについて語っていた。
若林正恭:『ラヴィット』始まったのって何年でしたっけ?
川島明:2021年ですから。6年目を今『ラヴィット』してるんで。
若林正恭:あ、じゃあ前は『ラヴィット』の前だったんですね。
川島明:そう、そう。
若林正恭:その時に。川島さんの芸人としての年表で、やっぱ『ラヴィット』以前・以後は太字になってますよね?
川島明:たしかに、たしかに。はっきり人生変わってるから。
若林正恭:そうですよね。生活も変わるし、キャリアも変わりますし。
川島明:うん。
若林正恭:それで言うと、『ラヴィット』始めてからの自分には、もう全然慣れてきた感じですよね?きっと。
川島明:もうさすがに、ちょっと6年目なんで。
若林正恭:朝起きる感じとかも慣れてきたし。
川島明:うん、もう6時に起きて。で、10時に寝てという生活ですから。今、6時半にご飯食べてるから。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:それ、昭和のサラリーマンじゃないですか(笑)家、ちゃんと帰ってきて。
川島明:もう大体、仕事は5時までに終わらせて。
若林正恭:へぇ。
川島明:娘、息子といるんで。一緒に絶対「いただきます」してます。
若林正恭:じゃあ川島さんが6時半から夜ご飯食べて、お子さんに「今日学校どうだった?」とか。
川島明:ああ、やるやる。そりゃそうですよ。
若林正恭:うわぁ、それは信用されるわぁ。
川島明:外出ないですからね、ほんまに。
若林正恭:ああ。 それ聞くのも楽しいんですよね?きっとお子さんに。
川島明:楽しい。
若林正恭:僕らが、世代一緒じゃないですか。子供の時って普通に親父が、6時半とか7時に帰ってきて、ナイターとか見てたじゃないですか。
川島明:一緒に見てたよ。だから、俺なんか「帯が凄い」とか勝手に言われてるけど、世間の人らみんな「帯」やから。
春日俊彰:たしかに(笑)
川島明:あなた方がおかしいだけで。「毎朝、同じ時間に起きて大変ですね」とか。「朝、頑張って、夕方も頑張るんですか?」って、いや、世間の人はみんな「帯」でやってるから。
春日俊彰:ああ、帯だ。
川島明:何も大変じゃないよ。
若林正恭:そっか、みんな帯なんだ、電車乗ってる人たち、一緒に(笑)
川島明: 「明日は昼からや」とかないからね、これ見てる方は。
若林正恭:川島さん、夜ご飯食うじゃないですか。7時半とかに食い終わるじゃないですか。その後、寝るまで何するんですか?
川島明:家族とちょっと喋ったり。で、お酒飲まないんで、ほんで野球見たり、映画見たり。 大体そうね、9時ぐらいに大体寝室入って、そっから1人の時間という。
若林正恭:へぇ。豊かですねぇ。
川島明:まぁ、ちょっと「上がったかな」って感じはあるね。
若林正恭:自分で言います?(笑)
川島明:若手のあくせくした感じというか。いや、逆にだから、帯がなければどういう生活になんのかな?
若林正恭:まさにそれに行きたいなっていう時期かもしれないです。夜遅い仕事もまだあるんで。
川島明:そうよね。
若林正恭:でも、なんか、どっちかって言うと「何歳になってもお姉ちゃんと遊ぶの好き」っていうタイプじゃないんで。
川島明:そもそもでしょ?
若林正恭:そもそも。そうなると、結構ちゃんとパパやってる先輩たちに話聞くと、もうなんか前のめりになって聞いてます、俺は。
川島明:いや、だからそうや。結局そっちの方がカッコイイなって。
若林正恭:タイプもあると思いますね。
春日俊彰:それ、なんか土日とかで「爆発」とかはしないんですか?金曜の夜、ちょっとお酒飲んだり。
川島明:良い質問なんですけど、金曜日に1週間分飲むねん。
若林正恭:ああ、そうかぁ(笑)
川島明:1週間分。「これは月曜日の分!」って言いながら。
若林正恭:クリリンの分じゃないですか、それ(笑)
川島明:金曜日に、みんなで飲みに行くっていう日を決めてて、後輩とかと。


