2026年3月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、霜降り明星から引き継いだR-1グランプリの司会で入念すぎるリハーサルに驚いたと語っていた。
山里亮太:凄いのがさ、このリハーサル前日にやんのよ。前日に3時間ぐらいやんの。で、「そこまで想定する?」ってくらい。
それがもう今まで作り上げてきた中で、みんなで、徹底的にちゃんと、演者さんが最高の形でできるようにっていうのを作るために多分、前任の霜降りとかが作り上げてきた、芸人を一番いい形で送り出すための準備とは、みたいなことをちゃんとこうみんなが引き継いでるから。
俺、こんな入念にリハするの初めてってぐらいすんのよ。で、それが点数が出た時にこうね、どういう風なゲーム展開になるかわかんないからって言って、いろんな想定でやんのよ。
順位の入れ替わりとかをやったりとか、凄いいろんな想定でやるんだけど。驚いたのが 、同点。1位、2位、3位で4位からファイナル行けないから入れ替わりになってくるじゃない。
それのこの入れ替えのパターンを何パターンもやるってので、1番驚いたのが、「どんな確率なの?それ」っていうやつなんだけど、「じゃあ、ちょっと次のパターン行きます」って言ってやったのが、「じゃあ次、全員同点パターンで行きます」って言ったのね。
「どんな確率なの?」っていう、全員同点パターン(笑)なくはないよ、それは。だからそう、そんな感じで「じゃあ、まずここで入れ替わりとかで」って言って、「じゃあ全員同点のパターンで」って。「その場合は、こういうレギュレーションがあります」みたいな。
それも全部考えてんだって言って、もうカンペの量もとんでもないので。で、3時間弱か、前日に。金曜日にやって。で、いざ土曜日迎えて。


