2026年3月14日放送のTOKYO FMのラジオ番組『川島明 そもそもの話』(毎週土 17:00-17:55)にて、SixTONES田中樹が、ダウンタウン浜田雅功との共演で「バラエティ番組への向き合い方が変わった」と語っていた。
川島明:今までやった仕事で、まぁ本業も色々、頑張ってるんですけど。
田中樹:ああ、もちろん。
川島明:他で印象に残ってるものとしては?
田中樹:やっぱ、今もやらせていただいてる、浜田さんとやらせていただいてるレギュラー番組があるんですけどね。
川島明:これですよね。俺、多分ね、樹君と初めて会ったのはここなんですよ。
田中樹:ああ、そうですね。
川島明:『オオカミ少年』っていう番組を。昔やってたんですけど、これをもう 1回復活させます。そこに、樹君が、ジェシーがいたりで。
田中樹:はい。
川島明:僕、その時まだ、共演が初めてやったんで、「ああ、SixTONESって言うんだ」やったけど。
田中樹:はい。
川島明:浜田さんが、「おい、樹」って最初から言ってたから。
田中樹:はい。
川島明:「あ、浜田さんが認めてる子なんやな」と思って。
田中樹:この出会いは大きかったですね。
川島明:俺、だからそれ、今、勝手に「樹君」って呼んでるのは、もう浜田さんのあれで。
田中樹:うん。
川島明:「あ、田中君じゃなくて、こういう時は樹」って言った方が、たしかに個性出るもんねと思って。
田中樹:うん。
川島明:で、最初からいい意味で当たりキツかったやん。
田中樹:あ、そうです。
川島明:「ジェシー、もうええねん」とか、「樹、情けないねん、お前」とか言ってたのを見て、これ、デカかったと思うんですよ。
田中樹:うん、この出会いは、正直めちゃくちゃデカくて。それこそやっぱシンプルに好きだったんですよ、ダウンタウンさんが。
川島明:そうやね、研究してた対象でもあるわけやから。
田中樹:好きだったので、それも嬉しかったですし。その中で色々お話しさせていただいていて、やっぱ直接見た時に、「うわ、凄いなこの人」ってやっぱ思うんですよ。
川島明:はい。
田中樹:時間配分もそうだし、全てを計算してやってるんだな、とか。画面越しじゃ全く気づかなかったことに、いろんなことに気づけて。
川島明:そうね。回ってないところでの気遣い。
田中樹:はい。で、自分が浜田さんが頭の中で構成する番組の1コマになってる時に、「あ、俺みたいな奴って、こうやって使われるんだ」って思った時とかに、なんか凄く実感して、色々。
川島明:自分の仕事というのを、ちょっと教えてもらえたんだ。
田中樹:で、やっぱこうお食事も結構頻繁に行かせていただけるようになって、そこでこう色々裏話というか、色々聞いたりした時とかに、なんかこう…凄く浜田さんのそもそもの人間性というものが見えてきて。
川島明:うん、そうなんだよね。
田中樹:そこから凄く、バラエティへの向き合い方は結構変わりました。


