2026年3月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、『あちこちオードリー』で若林の代打MCを務めたところ予告ですらキングコングへの「私怨、剥き出しだった」自分に驚いたと語っていた。
山里亮太:今日ね、もう予告にも出てましたけども。来週か、『あちこちオードリー』ね。若ちゃんの代打で行ってきましたけどもね。
まぁ若ちゃんがいつもやってるポジションで、ゲスト、お客さんがキングコングということでね。もう予告見た限り、やっぱり僕がね、まぁ先週ちょっと反省点としましては、ちょっともういい大人になったから、言ってもNSC大学中の頃ね、恨み・つらみ・妬み・嫉みで見てたキングコングへの色眼鏡を外して、若ちゃんがいつもやってるみたいにね、本当にね喋りたい話を喋って。いろんな思いを伝えるっていうのが『あちこちオードリー』の良さだから。
それを気持ちよく喋ってもらうっていう、ホストとして、インタビュアーとしてのプロの姿をやっぱね見せるべきだ、と。それがやっぱ若ちゃんとの…若ちゃんの代打で来た人間の。あとは、若ちゃんへのファイティングポーズだと。
俺だって同じことできんだぞっていう、ファイティングポーズになると思ったけども、やっぱこう私怨が止まらなかった、と。無理だっていうことを、先週言ってたんだけど。
でも、言ってもねあのチームだから。『あちこち』のチームだから、編集ってものでね、マジックをかけてくれる。そう信じて、今日見たら私怨、剥き出しだったね、予告で。
見どころはこのみじめな男を見ろ、と。私怨に身を焦がした、ということでございまして。来週なんですけども、若ちゃんも…若ちゃんもそろそろ帰ってくんじゃないのかね。だって、それこそね、もうじきね…言おうとしてる単語がやっぱ怖すぎて、一回ちょっとピクってなっちゃった。
…アカデミー賞があるからさ。アカデミー賞受賞式が、もう季節ですよ。今週金曜日とかでしょ?若ちゃん、そこで生で多分やるから、そこで復活なのかな。そうそう、ちょうどここでやるから。
もう前回も絶賛されてたんでね、休んでもブランクとかないんだよな、あの男。どういう鍛え方してんだよ。もし若ちゃんが間に合わなくてね、ちょっとじゃあ…それもあるのかな、だからひょっとしたらアカデミー賞ね、授賞式。
「ちょっと若林さん間に合わないです。山里さん、代打を」…って、来るか!俺に来るか!アカデミー賞に関わる何かが。来るわけがない!
もう今ね、園川くんが言ってきてくれたよ。俺の耳にね、「もうみんな忘れてるかもしれない、知らないかもしれませんからね」って。日テレが忘れてないから。主催してる日テレが忘れてないんだから。
あの映像ね、俺がこんだけ言うから、「ちょっと衝撃映像的な感じで使わせてください」って言ったら、日テレの偉い人がこう言ったらしいよ。「ないです」って。「そんなものはないです」って。黒く塗られてんだから、俺が(笑)やるよ、代打全然。若ちゃん、まだ休んでいいんだよ。
…先ほどね、アカデミー賞の映像、Xの投稿でね、猫娘さんが言ってましたけどね、たしか『DayDay.』にね、WAONさん、ウチの奥さんが出た時に、「映像を使われたんじゃないか」っていう。
たしかに、一瞬出てるんですが、あれやっぱあの映像を撮りに行くまでにね、『DayDay.』のチームは何人か命を落としてますからね。その覚悟が必要ですよ。結構、相当な高い塔の奥の方に。それぞれのフロアのボスを倒していかなきゃいけないんで、もう大変だったみたいですね。何人か倒していって。で、第3のフロアで、もうなんかこうもうバキバキに覚醒したネスミスが待ってて。
それでうちの総合演出がちょっと命を落としてしまって。で、その後ろからプロデューサーがバッと走っていって、最上階行って、宝箱の赤と青の線で、どっち切ったらいいんだって、2つ切って(笑)「これ、紐で結んでただけだったんだ」って気づいて。パチッて開けて、で、そのVをなんとか運んで流しただけですから、あれは。それすぐ取り返されましたからね、何もなかったかというね。



