2026年2月19日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、織田信成がオリンピック中継で大泣きしていたことに言及していた。
矢部浩之:競技のレベルも上がってるから、解説者が大変じゃないですか。全部言うてくれるやん。フィギュアの技も。
岡村隆史:そう。
矢部浩之:スノボのハーフパイプも。
岡村隆史:うん。
矢部浩之:解説者の人のレベルも、こう上げていかんとアカンから大変やなと思って。
岡村隆史:織田信成君、よう泣いてたで。日テレで泣き、TBSで泣きって言うて、局またいで泣いてるからね。
矢部浩之:感動やわ。
岡村隆史:凄いですよ。
矢部浩之:やってた人はさらに、気持ちが入るよね。
岡村隆史:なぁ、うん。聞いた話です、織田信成君って…僕らもフィギュアもあんま理解してないですけど、大体決まってるじゃないですか。回転、これやって、あれやってっていう。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:だから1本目の、例えばジャンプミスしたら、こう取り返そうとするらしいねんけど。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:飛びすぎてもアカンねんて。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:でも、織田信成君は失敗したらそれを取り返そうとして、さらに後半にぶち込んでくんねんて、ジャンプを。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:でも、それは規定の中でジャンプを入れすぎると減点されんねんて。
矢部浩之:ああ。
岡村隆史:でも、本人も集中してわからへんから、最初のやつを取り返そうと思って、飛びまくるらしいのよ。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:ほんで帰ってきて、点数見て。「あれ?減点なってる」って分かって初めて「あ、飛びすぎた」と思って。自分はなんか、「やった!なんかミス取り返した」思ってバーって帰ってくんねんて。で、点数見て「あ、やってもうた」って。
矢部浩之:でも、気持ちわかるな。
岡村隆史:うん、そう。それを、飛びすぎることを「織田る」って言うらしいんです、スケート界では。
矢部浩之:ああ、もうそういうちょっと、ユーモアありきで?
岡村隆史:うん。村上さんが言うてはった。「織田るって言うんですよ、飛べすぎることを」って(笑)


