2026年1月17日配信開始のYouTubeチャンネル『千原ジュニアYouTube』の動画で、お笑い芸人・千原ジュニアが、「DOWNTOWN+」での松本人志とのコントで大失敗をしてしまったと告白していた。
千原ジュニア:俺はもう「DOWNTOWN+」で大事故起こして。
小峠英二:え?マジっすか?
千原ジュニア:松本さんと「〇〇する」っていう企画で。サシで何かって言われて、その一発目やって言われて。こんな嬉しいことないから。
小峠英二:うん。
千原ジュニア:色々企画考えて。最初、ほんまにゴリッゴリのカッコイイ照明で煽りV作って、「先輩だろうが…やってやりますよ」って、バーンてガチでまわしつけて、相撲しようって。
小峠英二:ふふ(笑)
千原ジュニア:向こうは筋骨隆々で60超え、こっちはほんまガリガリで若いっていう、プラマイゼロ。
小峠英二:はい、はい。
千原ジュニア:「ガチで」っつって。
小峠英二:ああ。
千原ジュニア:そしたら松本さん、「おもろいなぁ」って言ってくれはったらしいねんけど。でも、絶対、どっちかが怪我する、と。
小峠英二:まぁそうですよね。
千原ジュニア:「怪我してる場合ちゃうで」って。「じゃあ」って、松本人志が単独ライブをやったっていうのを、見終わって、「おつかれっした」って、楽屋挨拶をして。人の単独ライブを見た後の。
小峠英二:はい。
千原ジュニア:あれを架空でやりたい、と。
小峠英二:うん。
千原ジュニア:「いや、2本目のあのコントのあの設定、どう思いつきはったんですか?」とか。「いや、4本目であれ逆に」とか。「5本目、めっちゃスベってましたね」みたいな感じの、なんか「アドリブの楽屋挨拶をやらしてもらいたいですね」って。
小峠英二:はい、はい。
千原ジュニア:「面倒くさいこと言うてきやったで、アイツ」みたいな。でも、やってくれはって。俺はもう手ぶらで、「よし、ここ扉開けたら始まるぞ」って。
小峠英二:はい、はい。
千原ジュニア:で、行ったら松本さんはめちゃくちゃ考えてくれてはって。俺が思ってんのと全然違う。
小峠英二:ああ。
千原ジュニア:「ああ!」って、俺、途中で気づけばええのに、気づかへんのよ。
小峠英二:へぇ。
千原ジュニア:俺は手ぶら、向こうも手ぶらで…って思ったのよ。
小峠英二:なるほど。
千原ジュニア:松本さんもめちゃくちゃちゃんと…「ああ!」って。俺は松本さんがやってはること、気づいてないのよ。
小峠英二:ああ。
千原ジュニア:あとで考えたら、どう考えたってそうやのに。最後の衣装でいてはるから。それが、「あ、そういうコントやったんや」って衣装で。「いや、おもろかった」って俺は言ってるんですけど。楽屋張り「松本人志」やから。「おもろかったですね」で入ったけど、向こうはそうじゃなくて、めちゃくちゃスベったライブをやった先輩っていう設定。
小峠英二:ああ。
千原ジュニア:そこで俺も戻されへんっていうか。
カンニング竹山:ああ、発想が真逆同士だから。
千原ジュニア:そうなんですよ。いやぁ、DOWNTOWN+、千原ジュニアマイナスやで(笑)
小峠英二:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:終わった後に、「ああ!」みたいな。こんだけやってて、まだこんなことになんねんで。
カンニング竹山:一番、家で悩むやつだ。
小峠英二:でも、笑いにはなってるわけでしょ?そのやりとり。
千原ジュニア:いや、でもそこに…まぁもちろんスタッフ笑いはないし。松本さんにしたら、「ここお前…」って。
小峠英二:ああ。
カンニング竹山:それがこの間?
千原ジュニア:それがつい4日、5日前で、俺またずっと熱つき悪い。
小峠英二:へぇ。
カンニング竹山:そんぐらい引きずるんだ。



