2025年12月16日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、週刊誌に熱愛スクープをされた直後に記者会見ではなく帰りのエレベーターの中で直撃取材を受けたと告白していた。
千原ジュニア:俺もだから昔、帯川ってマネージャーが、つきたての時に。
ケンドーコバヤシ:帯川君、懐かしいなぁ、帯川君。
千原ジュニア:もう20年近くもなりますよ。
ケンドーコバヤシ:そうですよね。
千原ジュニア:なんか映画の宣伝部長みたいな、あるやん。
ケンドーコバヤシ:あります、あります。
千原ジュニア:洋画の。それをやると。で、囲みにマスコミいっぱい来る。その時に、俺、たまたま週刊誌に撮られたとかみたいな時期があって。
ケンドーコバヤシ:はい、はい。
千原ジュニア:「そういう質問、映画以外の質問があったら、絶対に止めろよ、帯川」って、つきたての帯川がもう(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:なんかあったら。
ケンドーコバヤシ:スーパーサイヤ人、直前の湯気出てくるようになってて。
千原ジュニア:そう、そう。で、こっちから温度感じるぐらいの。
ケンドーコバヤシ:はい、はい。
千原ジュニア:ほんで、「さぁ取材始まりました。この映画の見どころは…」って。「ふん、ふん…映画の質問…映画の質問…」言うて、結局、それが無事終わった。
ケンドーコバヤシ:何もなく?
千原ジュニア:何の質問もなく、「以上です、ありがとうございました。よろしくお願いします」って終わった。「よかったです、何もなくてよかったです」「ほな、帰ろか」って言うて、エレベーター、チーンって開いて、中に一人男性入ってはって。で、俺と帯川が乗って、チーンって降りてたら。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:その男性が「ジュニアさん、あの方とどうなってるんですか?」ってなったのよ。
ケンドーコバヤシ:おお。
千原ジュニア:「え?」って。
ケンドーコバヤシ:はい、エレベーターで?
千原ジュニア:帰りのエレベーターに、張ってはったんよ。
ケンドーコバヤシ:そこなら必ず、最終的につかまるから。
千原ジュニア:うん。で、「あの方とどうなってるんですか?」「ああ!あなた、なに聞いてルンですか!」ってドーンって押した瞬間に、エレベーター奇跡的に開いて、その人、ゴロゴロゴロって(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)ダメ、ダメ。押し出し、つきだしはダメよ。
千原ジュニア:いや、ほんまに。マネージャー、すぐ手ぇ出すから(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:「あなた何聞いてるんですか!」って(笑)
ケンドーコバヤシ:若ければね、上の人から「こうしときや」って言われたらね、「頑張らな」っていう。
千原ジュニア:そう、そう。




