2024年9月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、妻・蒼井優に「規則性のないセリフ」を覚える方法を聞いて実践してみた結果に驚いたと語っていた。
山里亮太:今年は落語をね、やることなって。で、落語の古典の寿限無みたいなやつ、もう言ったら名前をどんどん覚えるっていう、その令和版を。
これが…「ギャル落語」っつってね、ギャルタレントが世の中多いなっていうので、ギャルたちをグッと1つにまとめるっていうネタなんだけど。
寿限無っていうのは、めでたい文字を全部つけてって名前をつけるっていう話なんだけど。それのカバーというか。50人ぐらいのギャルタレントさんの名前を全部覚えてひっつけるっていうね。
もうそれを決まってから覚えるっていう。それを流暢に言わなきゃいけないから。で、思い出した感じではいけないから。「できんのかな?」と思ったら、最初やるってなった時に。まずやるって決めた時に、面白そうだなできたら面白いだろうなぁって思って。
でも、できんのかなと思って。最初もう、「あ、無理無理。これ無理」ってずっと思って。で、WAONさん、ウチの奥さんにも聞いて。
「どうやって覚えんの?規則性のない言葉って」って言ったら、「自分は録音してずっと聞く」って言うから。それを自分で録音して、移動中ずっと聞いたりとかして。それでも無理かなって思ったら…えらいもんで録音して聞いてたらある日急に。
毎朝起きて必ずやんのよ、10回やって。パッて起きて10回やる時に、ある日よ。その前日ぐらいまでは「えーっと…」って感じだったのが、ある日の朝、急にバンッて。1発でドーンって言えるようになって。
「え?いけた、いけた。もう1回やってみよう」って。そっからはもう、言えるようになって。ビックリした。「だったらこのアレンジもできる」とか、急にできて。凄かった、めちゃくちゃ聞いたけど。自分の汚ねぇ声で、ひたすらギャルの名前を。