2023年5月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー・若林正恭の『だが、情熱はある』の差し入ればかりが喜ばれて話題になっていることに嫉妬していた。
山里亮太:若ちゃんが差し入れに行って。『午前0時の森』でもね、喋ってたんだけど、差し入れの件は。で、みんな喜んでます、士気上がってます、みたいな感じで。
で、若ちゃんがまだナイスミドルの状態か、オードリー春日役の戸塚さんと、若ちゃん役の高橋海人君。二人がさ…しかも若ちゃんが入ってきたときに、オードリーの動画を見てる二人のところへ入ってくるって、こんな最高のシチュエーションないじゃん。
で、若ちゃんがまたさ、あの子さ、3次元大喜利にも強いのよ。これ、差し入れ対決みたいなね、『午前0時の森』でもふっかけられてたの。で、もうカレーパン持ってってんだけど、その時にこれ「美味しいカレーパン」じゃなくて、「ロケで食べて美味しかったやつ」っていう、この枕詞もいいのよ。
で、スタッフさん多いから、みたいなさ。みんなすげぇ嬉しくて。「なんと経営者の方から差し入れもらったよ」なんて言ってね。好感度上がるし、バーってみんな盛り上がってるのよ。
俺、結構前に入れてますけど!俺、結構前に。持ってっちゃいないけどさぁ…って思ってる自分がイヤなの。そこで「入れてますけど!」とかって言ってる自分。
こういうの後先じゃないと思うけどさ。全然後先じゃないと思うんだよ。邪魔にならない水っていうね。まぁ、確かにエピソードも何もない、水には枕詞がつかないのよ。ついたとしても、「南アルプスの」としかつけられないのよ。
「ロケで食べて美味しかった」とかじゃない。でも、行ってないから。行かなかったから。そこでまたね、若ちゃんの温度が全部ちょうどいいのよ。