2026年1月27日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、たくろうがM-1グランプリ2025決勝ネタで「ボクシングファンからクレーム」を受けてしまった理由について語っていた。
千原ジュニア:ちょっと俺、感動したのは、井上尚弥君の、みたいな。呼び込みをやりたい言うて。
ケンドーコバヤシ:はい、はい。リングアナのね。
きむらバンド:リングアナ、はい。
千原ジュニア:「スーパーフライ級」って、あれ井上君がスーパーフライ級って、7~8年前やからな。
ケンドーコバヤシ:うん、うん。
千原ジュニア:だからその時からずっとあのネタを7年かけてこんなおもろくしたんやって思ったら、
ケンドーコバヤシ:ここまでやってくれてたんやな。
赤木裕:いや、そうですね(笑)
ケンドーコバヤシ:あれ、どれぐらい前に作ったネタや?
赤木裕:いや、今年…去年の3月ぐらいで(笑)ごめんなさい、僕らボクシングの知識が…
千原ジュニア:いや、ほんで、めっちゃ苦情きてんって(笑)
きむらバンド:はい(笑)
千原ジュニア:何kgって言うてたんやったっけ?
きむらバンド:「身長160m、体重59kg」っていう。で、「スーパーフライ級」というふうに言ってましたね。
千原ジュニア:スーパーフライ、52.3kgやから。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:ほんなら、ボクシングファンからめっちゃ苦情きてんって(笑)
きむらバンド:「何も分かってねぇじゃねぇか、お前ら」ってことで(笑)
ケンドーコバヤシ:でも、まぁまぁそれぐらいにしといた方が、ネタの幅は広がるというか。
千原ジュニア:そう、そう。
ケンドーコバヤシ:「すみません、よく知らないけどネタで面白いと思って使いました」っていう。
きむらバンド:そうですね。
千原ジュニア:知ってたらまたちゃうかなら。「詳しいんかい」は逆にまた冷めてまうから。
ケンドーコバヤシ:たしかに。


