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爆笑問題・太田や有吉弘行、明石家さんまらによる漫画・アニメの実写映画化に対する意見まとめ

      2018/10/27

「子供のもの」だった漫画の実写化

太田光:だから、俺思ったんだけど、俺らの頃って、マンガが今ほど偉くなかったんだよ。

田中裕二:ああ、そうだね。

太田光:だから、大人の読むもんじゃなかったから。マンガっていうのは。

田中裕二:そうだね。本当にそうだね。

太田光:だから、今、大人がみんな批判するんでしょ?原作を大事にしている人たちっていうのは。

田中裕二:ああ、そうかそうか。

太田光:俺らの頃って、「所詮はマンガ」だからさ。どうイジろうがさ…

田中裕二:映画になっただけでも大喜び、みたいなね。

太田光:「スゲェな」って感じで。

田中裕二:そうそう。

太田光:「これ、違うな…」って思ったけど(笑)観に行ってね。「全然違う」って思ったけど。

田中裕二:本当に違うんだよね(笑)

太田光:でも、良かったんだよね、アレで。

田中裕二:いや、ヒドイよ。だって、本当にリアルに俺のいとこが見学に行って、映ってんだから。

太田光:鷺宮製作所の前だからね。

田中裕二:その前のグラウンドで撮影してて。

太田光:要は映画自体も三流のモノで当たり前だったから。

田中裕二:うん。

太田光:でも、映画も一流の映画として、原作も凄い「日本の文化」みたいなことになっちゃってるから。

田中裕二:今はそういう時代ですからね。

太田光:だけど、俺達の頃は、誰一人文句を言わなかったよね。

田中裕二:「似てねぇ」みたいなヤジは、当然あったよ。

太田光:あったけど…

田中裕二:「川谷拓三かよ(笑)」っていうのは、あったけど。でも、マジな批判みたいなことはほぼないよね。

太田光:ないよね、別に。どうでも良いよね。

田中裕二:「原作を汚した」とかね。そんなことは多分、ないですよ。それはしょうがないよね。当時と今で違うのはね。

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キャスティングに対する批判に

有吉:(『進撃の巨人』主演)三浦春馬くんで良いじゃん。ほかにも、色々とキャスト出てくるでしょ?そのたびに「アイツ違う。コイツ違う」って言うんだよ、バカがよぉ。うるせぇんだよ。じゃあ、勝手に作ってろよ、自分の家のパソコンで。

西堀:ふっふっふ(笑)

有吉:勝手に自分が主役になって。大学の映研みたいな感じのヤツを作ってろよ、勝手によぉ。

西堀:ふふ(笑)

有吉:いいだろ、別に。誰かがカネ払ってやってんだから。

西堀:そうですね(笑)

有吉:うん。

西堀:あんまり、ケチつけんな、と(笑)

有吉:そうだよ。ケチつけたからって何なんだよ。

有吉弘行、実写化のキャストにケチをつける原作ファンを批判「じゃあ、自分で勝手に作ってろよ」

土田晃之、『キングダム』実写化に「お願い、やめて」

土田晃之:ちょっとこれはなんだろう…うーん…こんなこと言っちゃっていいんだろうか?『キングダム』実写映画決定ってことでね。

何だろう、言っちゃいけないのかな…うーん、言っちゃおう!うーん、やめてほしい(笑)はっはっはっ(笑)つっちーからのお願い、やめてほしい(笑)もう、これ以上実写とかよくないかな(笑)

嫌な予感が…嫌な予感を超えて欲しい(笑)もうなんでしょうね、誰が監督をやるのか、誰が俳優陣で出るのか知りませんし、どういう感じでやるのかもも分かりませんけども。やめて欲しい(笑)

土田晃之、『キングダム』実写映画化に「お願い、やめてほしい」と発言「嫌な予感が…」

俳優たちにとっては「いっぱいある作品の一つ」

有吉弘行:いっぱいある作品の中の一つだろうな。

和賀勇介:読んでればね。

有吉弘行:それはだって、「やってくださいよぉ。お願いします、実写化なんです」って言われたら、「はい、頑張ります」って言って。

和賀勇介:そういうことでしょ。

有吉弘行:それで、なんで批判されなきゃいけない?バカバカしい。

和賀勇介:そうですね(笑)

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明石家さんま、好きな作品の実写化は「観ない」

飯窪春菜:本当に大好きなマンガが実写化されたヤツとかは、観ないですね。

明石家さんま:ああ、それは俺も分かる。俺も、大好きなマンガを実写化は観ないね。どうせ、違うしね。

飯窪春菜:はい。

村上ショージ:マンガには勝てないんですか?

明石家さんま:そうやねん。自分のイメージしてる役者さんと違うと、その時点で引いてしまうし。「この声じゃないやろ」とか。

村上ショージ:ああ。

明石家さんま:ルパンも、小栗旬もかなりやって。良い作品になってましたけど、「ルパンちゃうやろ」とか。思ってしまうな。

飯窪春菜:うん。しかも、世間でやることによって、自分の頭の中でイメージできてるのに、世間の方が肯定されているような気がしてイヤなんですよね。

明石家さんま:ああ、分かるなぁ。

飯窪春菜:「このキャラクターだったら、この人でしょ?」っていうのが、許せなくって観ないです。

明石家さんま:だから、近づき過ぎてもアカンし。小栗なんか、あんま近づけようとせんとやっとったわ。ただ、『あしたのジョー』の丹下段平をやった香川照之君。香川君は、近づけようとメイクもして。それ、どっちがエエねんってことになんねんな。

飯窪春菜:そうですね。

明石家さんま:難しいところやな。全然違うかってもおかしいし。

村上ショージ:難しいね。

明石家さんま:俺は、そういう話がきても、断ろうと思ってねんな。原作がコミックの場合とか、売れてる小説やったりすると、またイメージ違うやんか。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:あの辺は難しいわぁって。

明石家さんま、好きなマンガ原作の映画・ドラマは観ないと発言「どうせ、違うし」

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