オードリー若林、「ズレ漫才」をやり始めた頃に「裏だな」などとバカにしてヤジってきた先輩芸人に思うこと「結果、どうですか?」

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2026年10月27日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、「ズレ漫才」をやり始めた頃に「裏だな」などとバカにしてヤジってきた先輩芸人に思うことについて語っていた。

奥田修二:先輩だけ酔っ払ってて、僕はその地元から通ってたんで、実家から、仕事もなかったんで。

若林正恭:うん。

奥田修二:家帰ったタイミングで電話かかってきて。「劇場、来いや」って言われて、「いや、家、着いたんですけど」「何しょうもない、遠いところ住んで」って、もうそこらへんから始まってたんですよ。

若林正恭:ああ。

奥田修二:もうムカつくから絶対行こうと思って。で、行って「酒なくなったら買ってこいや。後輩の動きもでけへんのか、おもんないのぉ」って。ずっと2時間ぐらいこう言われてた結果、ほんま我慢できなくて、あんなロングな文章、マジで全く噛まんかったです。

若林正恭:ふふ(笑)

奥田修二:魂で出てるから。

若林正恭:プライベートで出ないセリフ量だもんね(笑)

若林正恭:これ、大丈夫だったの?言った後の、先輩の酔ってるし。

奥田修二:そうですね。でも、やっぱり凄い悪口は広まりましたけどね。僕の悪口が後に。「アイツは生意気だ」っていう。憎らしいっていう。

若林正恭:ああ。

奥田修二:でもそれを結果、聞きつけたキリの田村さんがちゃんと喋ったことなかったんですけど。「1回、喋ってみる?飲んで」って言って誘ってくださったんです。

若林正恭:へぇ。

奥田修二:ほんで後日、田村さんが「お前らが言ってるようなやつじゃないから、悪口言うのやめろ」って後輩に言ってくださって。

若林正恭:ああ。

奥田修二:だから、これも言ってよかったなと思って。

若林正恭:今、気持ちいいんじゃない?結果そうなっちゃってんじゃない?

奥田修二:結果そうなっちゃってるんすよねぇ(笑)

若林正恭:これねぇ(笑)でも、わかるよ。めっちゃ思うよね、こういうの。

奥田修二:思います。俺のことだとか思ってたりすんのかなと思うとね(笑)

若林正恭:ああ、分かる。俺も思う時あんな、言われたことでね。

奥田修二:はい。

若林正恭:あの漫才始めた時に、「裏だな、裏だな」っつって。「もういいのな、お前売れなくていいのな」とか、ネタ見せ中に言うのよ。

奥田修二:うわぁ。

若林正恭:ネタやってる最中によ。放送作家さんとかの前で。それを事務所の社員が、注意しないんだよ!

奥田修二:はっはっはっ(笑)

若林正恭:好かれてるから、この先輩は。

春日俊彰:たしかに(笑)

若林正恭:結果、どうですか?

奥田修二:ありがたい(笑)

中岡創一:恐れ入りました(笑)

奥田修二:これがテレビ(笑)

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