2026年10月21日配信開始のYouTubeチャンネル『青山・きむ・ナダルの人間成長ラジオ』にて、お笑いトリオ・ネルソンズの青山フォール勝ちが、キングオブコント敗者復活戦で「1点」をつけた芸人が悪質で「大会自体を今後、壊しかねない存在」であると思う理由について語っていた。
青山フォール勝ち:俺ね、まず1点をつけるっていうのはどういうことかっていうのを分かりやすくね。
ナダル:あ、1点つける解説あるんですか?(笑)
青山フォール勝ち:そう。1点をつける解説があるんだけど。みんなその、「いや、1点あるんだからつけていいじゃん」って言うんだけど。
ナダル:そうそう、もちろんそう。
青山フォール勝ち:でも、これってちょっと飛躍するかもしんないけど、どういうことかって言うと、決勝の審査員が100点満点で、10点つけるみたいなことだよ。
きむ:うん。
青山フォール勝ち:まぁ、5で割ったら20だけどね。冷めるじゃん。
きむ:いや、まぁでも明らかにアカンかったらつけるのも俺はありなんかなって。
青山フォール勝ち:いやいや、10つけるってないじゃん、20とか。あの決勝という舞台で。
きむ:なかなか、2まではつけるかもしれないけど、1はそうか。
青山フォール勝ち:そう。で、それを決勝の審査員とは別で、その1点つけたやつは匿名でつけてるってことなの。
ナダル:うん、なるほど。
青山フォール勝ち:そう。そこが非常に悪質であるという。その大会自体を今後、壊しかねない存在だっていうことだと思うのよ、俺はね。
ナダル:うん、うん。
青山フォール勝ち:1点つけるってのは、実は、結構悪質だと思ってて俺は。
ナダル:まぁまぁ…
青山フォール勝ち:決勝でじゃあ、審査員が20点つけますかってことなの。
ナダル:うん、だからまぁまぁ言うたら難しいところですけど、ボタンあるから。押すことに関して、今回、話題もなりましたし、とは思うんですけど。やっぱ自分の感覚としては、やっぱ低くて3かなって思っちゃう部分もあるっていう。
青山フォール勝ち:でも、2は多かったからね、その大会通して割と。



