2026年10月23日放送のJFN系列のラジオ番組『REQ JAM』にて、ダウ90000の蓮見翔が、キングオブコント決勝に進出して増えた「遊びでやってる奴が出るな」というアンチコメントに思うことについて語っていた。
蓮見翔:一番嬉しかったのはね、やっぱりほらこんだけ規模が大きいものに出ると、バカにバレ出すじゃないですか、存在が。で、バレて見られたときにさ、やっぱ本人にリプするようなやつも見てんだよね、もうね。
ABCとかってあんまりなかったんだけど。俺がだから、「また来年」みたいなのXに投稿したやつにさ、なんか「二度と出ないでください」みたいなさ、あんじゃん。「あ、やっぱこういうの来るんだ」みたいなのを思って。
「思い出作りできてよかったね」みたいなのがあってさ。で、まぁもうその見たいから、ダウ90000でエゴサしたら、そういうのだって出るじゃないですか。「今年もあるな」と思ってたんだけど、結構なんか、「遊びでやってる奴が出るな」っていう意見がいっぱいあって。
「これ、一番カッコイイよなぁ」と思って。遊びでやってると思ってもらえてんだっていう。やっぱ俺は、もうずっと賞レースに、人生懸けてますみたいなプロデュース、大反対派だから。これ、フースーヤの谷口さんとね、『トキトケトーク』でも喋ったけど。
やっぱその「賞レースに人生懸けてて、絶対行きたいんですよ」って言うと、風向き変わんのよ、やっぱ準決の会場とか。でも、俺、それ絶対やりたくないから。あるよ、そりゃ。やっぱ、で、こんなにねお笑いだけずっと見てきた少年がね、やっとの思いで決勝行ったらね、「本気でやってない」って言われるってね、本当になんか悲しいお話じゃないですか。悲劇のジャンルというかね(笑)
本来はそうだけど、でもそのさすがにさこっちがちゃんとやってるから、もうそういう意見には、さすがに気持ちも動かないし。やっぱり褒めてくれる人がいっぱいいて。その人たちの言葉の方がよっぽど大事だから。もう、そういうのは全然大丈夫なんだけどってなった時に、どういうイメージで世の中に出てるかということだけとして見た時に、「遊びでやってる」って言われてんの多分、俺らぐらいだから。
これはかなりなんて言うんですかね、最高のイメージで今、ネタやれてんだなぁと思って。まぁ、「遊びでやってる」って言い続けたいしね、こっちとしてはね。で、その「5分のコントで勝ちたいなら、8人は厳しいんじゃないか」って、凄い真面目に論じてる人とかもいて(笑)「いや、だから厳しいよ、そりゃ」っていうね(笑)厳しいことをやりたくてやってんだよっていうさ。
で、俺、反省会でさ、なんか「来年どうしますか?」みたいな、山里さんに聞かれたときに、「いやもう人数絞って出ますよ」みたいなことをさ、ヘラヘラ酔っ払って言ってんだけどさ。
「人数が減ったダウ90000に期待したい」みたいな。出るわけねぇだろ、バカと思って(笑)俺は8人でやりたいの。8人でああいう場に行くことに、なんか凄く俺は興奮を覚えてるんだなって今回思って。
で、「8人でやれて凄いね」の感想はもう今年とったから、今度は、やっぱり「8人なのにコンビより、トリオより面白かった」と言われる年に来年からはしていかなきゃいけないから。まぁ、そういう意味で今年は凄く良かったかなっていう。



