2026年9月29日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、喉の不調で3週間休んでいた時にふと思ったことについて語っていた。
若林正恭:分かんないよ、すっごい遠い将来さ、コンビじゃなくなるとかさ、もしそしたら付き合いあると思う?
中谷:ああ…え?
若林正恭:俺、それたまに考える時あるんだよね。
中谷:うん。
若林正恭:春日家と付き合い、ないだろうなぁって。
零士:へぇ。
山口誠:で、それはもう絶対、カナメストーンはないもんな?
零士:そうすね。だから結局、僕らM-1のラストイヤーで決勝行けたのは行けたんですけど。
若林正恭:うん。
零士:それまではもう何も別に、本当にテレビも出られない何もない状態だったんで、ずっと言ってました。
春日俊彰:うん。
零士:「もしダメでも、雇ってくれるところで、2人で働けばいいよな。もう最悪、それでいいよな」って言ってたんで。
若林正恭:じゃあ、M-1決勝15年目ってこと?
零士:ラストイヤーでギリギリ敗者復活で(笑)
若林正恭:じゃあ、今みたいな形じゃなかったってこと?
零士:ああ、でもM-1にこう合わせたり、みたいな。
若林正恭:はい、はい。
零士:合わせたら合わせたで、全然ウケなくて、みたいな。「何のために漫才やってんだ?」みたいなのが、なんかいろんな気持ちが最後に爆発してもう楽しいことだけやろう、と。
若林正恭:うん。
零士:って初めて思えたのが、ラストイヤーで。
若林正恭:へぇ、素敵すぎるわ、話が(笑)
零士:そうですね、ちょっとすみません(笑)
若林正恭:いい加減にしてくれ。
零士:本当、すみません(笑)
若林正恭:『あちこちオードリー』でさ。「中学の俺たちじゃないじゃん!」って。
零士:そうです。あの時の中学の、自分たちを笑わせようって。
山口誠:アイツらを笑わせたいって。
若林正恭:カッコイイなぁ(笑)うるせぇなぁ、お前ら(笑)
零士:すみません、本当に(笑)
若林正恭:うるせぇ、耳元でうるせぇ(笑)
零士:すみません(笑)
若林正恭:俺、思う時あんだよね。これ、お笑いもしコンビじゃなくなったら、どうなんのかなとさ。だから、照れてた時代が長いから。なんかちょっと俺は意識しちゃうタイプで、わざと仲悪い感じにラジオしたりしてた時もあるんだけど。
零士:へぇ。
若林正恭:なんか喉でさ、声出なくなって休養してたの3週間。
零士:ああ。
若林正恭:誰とも喋れないから。でも、なんか「お笑いが好きっていうより、なんか春日といることが好きだから。お笑いが好きなわけじゃなさそうだな」ってね休養中に思ったんだよね。
零士:最高すぎてますよ、マジで
山口誠:今日、ギャラクシー賞取っちゃう?(笑)
零士:はっはっはっ(笑)
若林正恭:いらないですよぉ(笑)6人でもらいに行って(笑)
中谷:めっちゃキモいスポットですよ(笑)



