2026年9月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、キングオブコント2026準決勝でヤッホイが「とてつもないウケ方をしていた」と明かしていた。
山里亮太:やっとね、発表になりましたけども。キングオブコント2026決勝進出者ね、発表。私、いつも決勝進出者発表の場所でね、司会進行を務めさせてもらうんですけども。
なので、準決勝も見たんです、両日。めちゃくちゃ面白かった。本当、凄いのよ。もう全組もうウケまくってんのよ。「これ、どうなるんだろう?」と。
もうその中で、10組発表されましたけどね。私、発表の場にいて発表してましたけど。いやぁ、まぁ本当に納得。10個しか枠がないから、まぁ誰が来ても納得ではあるんだけど。
でも、ここに入ったけど、とてつもなく面白いコンビとかもいるの、やっぱ。「すげぇな」と。まずね、決勝決まったのが、相性はいいよね。もう面白かった。で、蛙亭も凄いよもう爆発させてたね、イワクラちゃんが感情を。
「もう御託はいらねぇ、面白ぇヤツを決めようじゃねぇか」って、もう本当にね、ロックスターですよ。宮崎出身のイワクラちゃん。とろサーモン久保田といい、ロックスターなんですよ。
で、元祖いちごちゃんなんか、2回目なんですよ。2年連続で。もう、あのウケ方で今回も決勝行ってれば、もうこれは2年連続だし、決してまぐれとか、物珍しさとかではないです。もうシンプルで勝ち取ってました。元祖いちごちゃん、来たいって言ってたよ、『不毛な議論』に。
でも、言った。「あ、ペロちゃんごめん。警備が通してくんないかも」っつって(笑)待ってるよね、ウチはね。
でも、ザ・マミィもやっぱ凄いね、貫禄すらあったよ、本当2本とも。ジェラードンは、もうシンプルなバッカバカしいコント。もうむっちゃみんなウケてたんだけど。
あと、ダウ90000。この人数を、4分の尺に入れるって、まぁ言ったらむちゃくちゃ難しいよ。その壁をバンバン超えて、いや、設定面白い。1個1個のワード面白い、仕組み面白い。天才かっていうね。
ななまがりもやっぱり面白いのよ。うん、本当に。ななまがりワールド抜群で。で、ニッポンの社長も、やっぱもう圧巻です、もうさすがです。
で、や団。ここにも来て、もう本当良かったね、面白かった。やっぱロングさんがね、会見の時に喋るのワクワクするんだよね。「この船、沈むかも」って言った瞬間に、「中嶋!」って(笑)すぐ、「お前も言ってやれよ」っていうね(笑)
で、あともうとてつもないウケ方してた、ヤッホイです。とてつもないウケ方してたし、俺…内容を言わなきゃ大丈夫だよね。はっきり言って、「どうやったらこんなネタ思いつくんだろう?」って、俺、思わず投稿したんだけど、この感想。
聞きたいもん。「このネタって、どういう発想で思いつくの?」って。まぁウケてた、めっちゃくちゃ。で、このメンツ決まって発表して。で、さらにそこに敗者復活戦から勝ち上がる人がいるんだけど、ここが多分次の敗者復活戦、もうとんでもないあ戦いになると思う。
だって、マジで言ったもちろんこの10組も納得なんですよ。でも、この普通に入らなかった敗者復活組にいるこの人たちも、全然入ってても納得させられる。10組は「それはそうだウケてたから」って言うけど、でも、「落ちてんのおかしいよ」って。だからもう枠が10だからしょうがないけど。落ちてんのおかしいよっていう組ばっかなの。


