高田文夫、大河ドラマ『麒麟がくる』の高視聴率に低視聴率で苦しんだ『いだてん』の脚本家・宮藤官九郎は「ショックかもしれないけど」

2020年1月20日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・タレントの高田文夫が、大河ドラマ『麒麟がくる』の高視聴率に、低視聴率で苦しんだ『いだてん』の脚本家・宮藤官九郎は「ショックかもしれないけど」などと発言していた。

高田文夫:宮藤君がね、またラジオ局行く車の中で聴くと可愛そうなんだけどさ。でも、マスコミ人として伝えなきゃいけないこといっぱいあるから。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:マスコミ人として、ジャーナリストとしてさ。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:宮藤君もショックかもしれないけどさ。『麒麟がくる』がさ、19.1%行ったんだよ(笑)

松本明子:ええ?!

高田文夫:ガクッとなったろ、車の中で(笑)

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:ほらぁ、『麒麟』がきたね、また19.1%で。

松本明子:『ポツンと』が…

高田文夫:16%だよ。『イッテQ』が15%だろ。で、『麒麟がきた』って。…でも、一話目はご祝儀だから。

松本明子:初回ということで。

高田文夫:大体、つけるから。間に入った電通とか博報堂とか。

松本明子:さすが先生、業界長いですね(笑)

高田文夫:NHKにも気をつかって(笑)

松本明子:ふふ(笑)初回は。

高田文夫:だって、『いだてん』だって初回16%あったんだから。

松本明子:そうですよね。

高田文夫:麒麟がくるから。凄いよ。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:だからあれは、明智光秀なんかと会う、手前の話だからね。

松本明子:そうですよね。

高田文夫:資料ないんだから、もう作りたい放題だよ。

松本明子:へぇ。

高田文夫:だから、ドラマいっぱい作るんじゃない?面白いんじゃない?

松本明子:そうか、残ってないんですね、そういう詳しく。

高田文夫:分かんないけど。織田信長なんか現れてくると、段々、資料が残ってくるけどさ。明智光秀の若い頃なんか知らないだろ。いきなり片親なんて知らなかったろ?(笑)

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:お父さんいないんだ、この人みたいな。「いないんだ」みたいな。「あの時代、みんな派手でいいなぁ」って。あの時代、衣類とか競ったんだよな。だから色も派手に。

松本明子:そうなんですか。

高田文夫:よりオーバーに演出してると思うけど、着物が鮮やかじゃない。

松本明子:凄いカラフルでした。

高田文夫:あの時代、みんなそうなんだよ。派手なんだよ。で、それから江戸時代になって、みんな渋くなって江戸文化なんていうのは渋い方、渋い方にいって。あの時代は華やかなんだよ、画が綺麗なんだよ。



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