2026年8月20日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、出川哲朗は江頭2:50に比べて「最近、そんな体を張ってない」と指摘していた。
岡村隆史:皆さん、そんなに気づいてないかもわかんないですけど。アイツのソフトモヒカンも、ちょっとずつ小っちゃなってるということを。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:なぜなら、髪にボリュームなくなってるからです。毛が細くなってるからです。毛が細くなってるからです。
矢部浩之:まぁ、そらな。そらもうしょうがないよ、年取ったらね。
岡村隆史:ほんで、思いっきり白髪ですから。
矢部浩之:白髪も薄毛も、もうしょうがないよ、それは。
岡村隆史:朝起きて、T字でヒゲ剃って、コンタクトレンズ入れて、横のサイドの白髪をこう茶色くして完璧にしてからでないと、アイツ、テレビ出ないですから。
矢部浩之:うん(笑)
岡村隆史:それ待ちみたいな。だから、絶対あれT字やねんね。、こだわりで。だから、ようカミソリ負けしてるわ、あれ。
矢部浩之:でも、ほんま出川さんに噛みついてんのアンタだけやで(笑)
岡村隆史:ふふ(笑)
矢部浩之:全芸能人の中で、アンタだけやな。
岡村隆史:今もう、みんな「出川さん面白い」「出川さん可愛いおじいちゃん」とか言うてるけど、そんなわけないやん。
矢部浩之:ふふ(笑)いや、年重ねてそう見えるようになった。
岡村隆史:世間って、ほんま怖いなぁと思って。忘れたらアカンで。アイツが抱かれたくない男No.1やったの。今、なんか崇められてな、「充電させてくれ、充電させてくれ」って。
矢部浩之:凄いよね。でも、凄いよね、逆に。タレントさんとして。
岡村隆史:凄いのよ。俺だけは声を大にして言っていこうと思ってんねん。アイツの気持ち悪さとか、おかしさとか。そういうのは、俺は声を大にして言っとこうと。アイツが今、崇められてんのがちょっと嫌やなと思って。
矢部浩之:だから、やっぱりこう…お笑いやけど、ヒドイところを見られてきた人やから、逆に良いところが目立ってきてるんじゃない?
岡村隆史:そう、そう。
矢部浩之:エガちゃんとかもそうやん?
岡村隆史:そうやねん。でも、江頭さんなんて、それでもやっぱそういうのが嫌やから、あの人暴れはるやんか。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:出川って、なんか凄い体張ってるイメージあるけど、最近そんな張ってない。
矢部浩之:ふふ(笑)まぁな。
岡村隆史:っていうことを俺、言っていってやろうと思って。
矢部浩之:ザリガニももうな、あんまりやもんね。
岡村隆史:なんでザリガニがでけへんかって言うと、あれアメリカザリガニやから。アメリカザリガニって外来種やから。
矢部浩之:でけへんようになって。
岡村隆史:うん、もう捕まえられへんし。だから今後やっていこうと思ったら、出川哲朗がザリガニ飼うしかない(笑)自分の家から持ってきてっていう。
矢部浩之:そうやなぁ。
岡村隆史:外来種っていう。アメリカザリガニちょっとこう、特殊ではあるんですけど、捕まえたらアカンみたいなのはないらしいねんけど、捕まえたら必ず持って帰らなアカンとか。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:なんかね、アメリカザリガニだけは特殊なルールがあるみたいで。日本固有のザリガニがどんどんいなくなって、アメリカザリガニ増えてるから、外来種とかそういうのに、ま、ちょっとうるさくなってんの。
矢部浩之:なぁ。
岡村隆史:怖い時代やで、だから。


