2026年10月4日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、『爆笑問題カーボーイ』のリスナーにも関わらず太田光と共演したことは「私、ちょっと記憶薄いんですよね、正直」と告白していた。
リスナーメール:有吉さんと爆笑問題さんの共演番組としては、『爆笑大パニックファイス』が好きでしたが、ダメでしたか?
有吉弘行:ダメでしたか、じゃない(笑)
関太:『パニックフェイス』ってありましたね。
有吉弘行:ありました。私と爆笑問題さんと、あとNON STYLEとかね、TKOさん。その話も当然、太田さんなさってましたけど。
関太:はい。
有吉弘行:ええ…私ちょっと記憶薄いんですよね、正直。
関太:え?そうなんですか?(笑)
有吉弘行:だから、太田さんが色々『パニックフェイス』の話をしてくれて。
関太:はい。
有吉弘行:「あれがこうだったな」とか、「これが良かったな」とか、「これがちょっと良くなかったな」とか色々お話されてたんですけど。
関太:はい。
有吉弘行:ほぼ記憶なく、相槌打ってるだけ。
関太:いや、まぁまぁ(笑)無いのならしょうがないですけど、寂しいですよ、太田さんからしたら(笑)
有吉弘行:ふふ(笑)
宮下兼史鷹:自分だけ覚えてるって、寂しいですけどね(笑)
有吉弘行:ふふ(笑)
関太:そこじゃないですか?盛り上がらないのって。「そう、そう!」って、有吉さんがもう1個…
有吉弘行:うわの空(笑)
関太:うわの空(笑)ウソでもなく(笑)
有吉弘行:自分の話じゃないような感じで聞いてましたけど。
関太:「そんなことあったんだ」みたいな(笑)
有吉弘行:「あ、そうなんだ」みたいな。
関太:いや、そうなんですよ(笑)太田さんからしたら。
有吉弘行:いや、そういうことってでもない?なんか、自分の中からパッと消えてるっていうかさ。
関太:やっぱ、例えば声かけてくれる人とかの方が覚えてるなってのありますけど。
有吉弘行:だから、何回も言うんだけど。自分が生活結構大変でさ。自分の中でこう苦しかった豪徳寺に住んでる時の記憶がほぼなくて。
関太:はい。
有吉弘行:駅から、その当時住んでたアパートまでの道のりが、未だに分かんないんだ。
宮下兼史鷹:ああ。
有吉弘行:どうやってどうやって行ってたかわかんない。2年ぐらい住んでたのに。「駅からこれ行って…あ、ダメだ。分かんない」って。記憶全くないの。
関太:それ、なんか自己防衛的なことなんですかね?覚えてたら、体がヤバイみたいな。
有吉弘行:そうなんだと思うんだけど。全くそう…だから、本当に嘘とかじゃなくて、全く覚えてないことあんのよ。
関太:はい、はい。
有吉弘行:だから、この『パニックフェイス』の話とかあんまりこう自分の中でも、あんまり…
関太:いや(笑)
宮下兼史鷹:それ、イヤだったみたいになっちゃいますよ(笑)
有吉弘行:ふふ(笑)
宮下兼史鷹:閉まってあるってことは(笑)
リスナーメール:太田さんと有吉さんの最近の絡みでいくと、ダチョウ倶楽部40周年イベントで、太田さんが野呂佳代に対して「デリヘル、デリヘル」とヤジを飛ばして全員からシカトを食らっていた記憶があります。
有吉弘行:これも、「太田さん、なんか野呂に言ってんなぁ」っていうのがあるんだけど。太田さんが、なんか野呂になんか、2回なんか言って。俺の方を見て笑ったなぁっていう。
関太:薄くないっすか?
有吉弘行:あるんだけど。「あ、デリヘルって言ってたんだ」って今知った。
関太:ちょっとなんか、有吉さんの歩み寄りが足りない気が(笑)太田さんにもうちょっと興味を(笑)なんか覚えてそうなもんだけどね(笑)
宮下兼史鷹:そうですね。
有吉弘行:僕は『爆笑問題カーボーイ』をよく聴くほどちゃんと好きなんですよ。
関太:はい、はい。なのに?どういう気持ちで聴いてるのか(笑)
有吉弘行:「好きなんですよ」が足りないかな(笑)
関太:なんかちょっと足りない感じが(笑)
有吉弘行:是非、radikoの『15人のしゃべり手』の中の9番目の登場ということで。


