2026年7月19日放送のFM OSAKAの番組『TENGA presents Midnight World Cafe~TENGA 茶屋~』(毎週土 25:30 – 26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、ニッポンの社長・辻クラシックがダブルインパクトの審査員を務めることでの懸念について語っていた。
ケンドーコバヤシ:審査員おめでとうございます。
辻クラシック:ありがとうございます。
ケツ:生放送前ですね。
ケンドーコバヤシ:生放送前、よかったね、滑り込めたね。
ケツ:はい、もうこの2日後とかですから。
ケンドーコバヤシ:ああ、そう?もう週末や、この。
辻クラシック:奇跡的に知らんかったらいいなと思ってましたね、コバさんが。
ケツ:意外にそういうところ押さえてくるから、ちゃんと。
ケンドーコバヤシ:いや、押さえてなかったのよ。
ケツ:あ、そうなんですか?
辻クラシック:あ、もうその発表の時からだいぶ後ですか?知ったのは。
ケンドーコバヤシ:昨日。
辻クラシック:へぇ。惜しかったなぁ。
ケンドーコバヤシ:やっぱり、なんかこう審査員というものに腹に一物は秘めてるのか。
辻クラシック:ほう。
ケンドーコバヤシ:それこそ昨日、たまたま仕事一緒だったエルフ荒川が、「辻さん、審査員するの、コバさんなんか言うんですか?」って(笑)
辻クラシック:はっはっはっ(笑)アイツいらんこと言うなよ。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
ケツ:荒川のせいや。
辻クラシック:なんやねん。
ケンドーコバヤシ:やっぱ、腹に一物あるんじゃない?審査員というものに。
ケツ:言わんかったら、コバさん知らんかったかもしれない。
ケンドーコバヤシ:知らなかったかもしれん。「なんやそれ、荒川ちょっと詳しく話せ」って(笑)
辻クラシック:惜しかったやん(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
ケツ:昨日ですか。
ケンドーコバヤシ:昨日。さすがにこの次の収録となったら、俺も旬を過ぎて、ちょっと喋らんかったやろうな。
ケツ:でも、僕もやっぱこう審査員決まりはってから、やっぱりちょっと僕もコバさんのことは頭によぎりました。
ケンドーコバヤシ:よぎった?
辻クラシック:まぁでもね、そうや言ってましたもんね、ザコシさんとかね。
ケンドーコバヤシ:ああ、ザコシね。まぁ、よく喋らせてもらった陣内の、「もう一展開」ネタね。
辻クラシック:はっはっはっ(笑)
ケンドーコバヤシ:「もう一展開欲しかったです」って、8人中6人に言ってしまったっていう。どんだけ展開ない大会やねん。
ケツ:あ、そんな感じでしたっけ?
ケンドーコバヤシ:どうなってんねん、今のピン芸人。展開ないねん、今のピン芸人、陣内曰く。
ケツ:ああ、そういうことですよね。
辻クラシック:陣内さんそうか。
ケンドーコバヤシ:大丈夫か?お前。
辻クラシック:え、大丈夫か?
ケンドーコバヤシ:いや、キングオブコント出るかもしれんのやろ?
辻クラシック:あ、そっすね。
ケンドーコバヤシ:大丈夫なんか?そこをもう素直に心配やわ、俺は。
辻クラシック:あんまそこまで考えず。
ケンドーコバヤシ:今からでも遅くない、ケツに変わった方がええやろ。
ケツ:いや、大会終わるって(笑)納得しないんですよ、みんなが。


