2026年6月29日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、コットン西村真二の研究家として解説を行っていた。
水川かたまり:1回社会人とか経験してる人はちゃんとしてる気がすんだよな、コットンとか。
鈴木もぐら:コットン(笑)まぁ、西村ね。
水川かたまり:ちゃんとしてそうじゃない?
鈴木もぐら:いや、まぁまぁ…
水川かたまり:多分。
鈴木もぐら:アイツはちゃんとしてなくても、ちゃんと見せんのがうめぇんだ。
水川かたまり:あ、そっか(笑)
鈴木もぐら:はっはっはっ(笑)ニシムーは。そういう生き物ですから、ニシムーという生物はね。やっぱニシムー研究家として私も。
水川かたまり:長年にわたって研究してますけど(笑)何年研究してんの?
鈴木もぐら:私はもう出会ってからそうですね、16年ぐらいですか。
水川かたまり:あ、権威ですね。ニシムー研究の第一人者。
鈴木もぐら:ニシムーの友達よりももう、ニシムーと長くいるかもしれませんかね、そういう意味では。
水川かたまり:そういった意味では。
鈴木もぐら:小中高一緒の人でも、12年でしょ?それよりもやっぱりニシムーを私は見てきてますから。
水川かたまり:でも、飲み行ったりはしてないでしょ?
鈴木もぐら:飲み行ったりはしないです、それは。研究家なんで、やっぱり。取り込まれてしまうんで(笑)
水川かたまり:ある程度の、一定の距離は保っていないと、研究家としてはね(笑)
鈴木もぐら:ニシムーはやっぱり取り込んでくるから。
水川かたまり:はっはっはっ(笑)
鈴木もぐら:やっぱり離れとかないと。ニシムーの真の姿は見えない、近すぎてしまうと。それほどにまでにやっぱり巨大なので。
水川かたまり:先生、なんかニシムーの特徴とかっていうのはあるんですかね?
鈴木もぐら:ニシムーの特徴ですか?ニシムーの特徴は、まず、大きな声で笑っている時ほど、笑っていません。
水川かたまり:ふふ(笑)ニシムーの1つの特徴?(笑)
鈴木もぐら:ニシムーの特徴です。「ヤバイな」って思った時ほど口を大きく開けて笑ってます。
水川かたまり:それなぜなんでしょうか?どういった、どういったところからそういった行動を取るんですか?
鈴木もぐら:ニシムーはだから、まずとりあえずヤバイ時は、もう笑って、手を凄く叩くんです。
水川かたまり:はっはっはっ(笑)
鈴木もぐら:これはつまり自分を、やっぱ大きく見せようとして。動物なんですよ、クジャクが羽を広げてるのと一緒で。
水川かたまり:周りの生き物を威嚇?
鈴木もぐら:いや、威嚇と言いますか、だから西村はよくいじられた時にこれがよく発動するんですね、しかも「西村はこういうところあるよね」とか言うと、「はっはっはっ(笑)」みたいな。これは「そういうところあるよね」って言って、笑ってるふりをしながら、実際は自分の体を大きく見せて、「お前これ以上踏み込んでくんなよ」という。
水川かたまり:なるほど。
鈴木もぐら:「食べちゃうよ」という。
水川かたまり:一線を引いて、警告を。警告をしてきている?
鈴木もぐら:そうです、我々に対する警告というか、周りに対する。それがその、ニシムーの生態の1つの特徴ですね。
水川かたまり:今後、もしラジオ番組聞いてくださってる皆さんが西村と接するような時に、なんか気をつけた方がいいようなこととかって、先生あったりするんですか?
鈴木もぐら:そうですね、広島弁を使っている時ほど、嘘ついてることが多いです、ニシムーは。
水川かたまり:ニシムーは広島出身ですけれども。
鈴木もぐら:ですね。で、それでなんかよく、広島同士の会話とか広島出身同士の会話とか、あと広島のことについてなんかこう話す時に、結構、ニシムーはすぐにマウントを取りたがる生物なんで、簡単に「いや、なんとかじゃからな」とか、「あ、ほんま?なんとかじゃったからな」とか、広島弁で急に、突然話し出すことがあるんですが、そういう時ほど、本心と真逆と言いますか。
水川かたまり:ふふ(笑)
鈴木もぐら:よく見られよう、よく見られようという発言しか、広島弁の時にはしないので。
水川かたまり:なるほど。
鈴木もぐら:広島弁を使い始めたら、もうその西村の話はもう聞かなくていいと思います。「あ、こいつ嘘ついてんな」と思っていただいて構いません。
水川かたまり:ありがとうございます。




