2026年6月21日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』後期に見られた萌え・ラブコメ要素には抵抗感があったと告白していた。
有吉弘行:初期の頃から見てますか?単行本。
石沢勤:単行本…そうですね。
松崎克俊:ジャンプ買って読んでたっていうイメージですね。
有吉弘行:ああ…俺は単行本。単行本って、どこに行ってもあったよ、こち亀って。
石沢勤:ああ。
有吉弘行:うん。だから、なんかもうあれが…両さんが誰かの散髪してて、眉毛落としていく、みたいな話を。ちょっとずつ調整して。
松崎克俊:ふふ(笑)
有吉弘行:単純だけど面白いよな。両さんがめちゃくちゃ過ぎて。最後の方、ちょっと…当時は萌え系の漫画が凄い人気過ぎて、ちょっとこち亀もそれを取り入れて…まぁ、社会風刺みたいなのもいっぱいあったからな。
松崎克俊:はい。
有吉弘行:それが結構取り込まれてて、俺、ちょっとイヤだったんだよ。
松崎克俊:ああ。僕はそっちの方が入り込めるぐらいの。
有吉弘行:ふふ(笑)そうだよな、そういう人もいただろうね。
松崎克俊:ちょっとラブコメっぽい。
有吉弘行:俺、ちょっとそっちイヤだったんだよ。両さんがラブコメ。やっぱり麗子とのなんとなくぐらいが良くて。
石沢勤:ああ。
有吉弘行:全く恋愛要素欲しくなかった。
松崎克俊:へぇ、あんなにスタイル良い子がいっぱい出てきたのに。
有吉弘行:俺は全然、そこはもう(笑)変な刑事が出てきて、両さんが揉めるっていうのが。
松崎克俊:はっはっはっ(笑)
有吉弘行:あとは、基本的には大原部長に怒られればそれで良いっていう感じでしたけどね。
石沢勤:はい。
有吉弘行:また202巻、203巻。また1巻からね、皆さんまた集めてみるのもどうでしょう(笑)
松崎克俊:ふふ(笑)


