2026年4月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、ドラマ『102回目のプロポーズ』での霜降り明星・せいやの演技を絶賛していた。
田中裕二:1話目、見たのよ。
太田光:うん。
田中裕二:せいやはいいねぇ。
太田光:あ、そう?
田中裕二:いや、本当に。あんな俺、まぁ実は『101回目のプロポーズ』はそんなに見てなかったんだけど。
太田光:うん。
田中裕二:ちょこちょこ、見たことあるぐらいで。そこまで別に、あのドラマの思い入れは凄いあるってわけではないんですよ、正直。
太田光:うん。
田中裕二:1話目見たけど、もうせいやは本当に「すげぇな、天才なんだな、この人は」っていうぐらい、もうピッタリはまってる。
太田光:武田鉄矢っぽい?
田中裕二:まぁまぁ、そうね。だから、武田鉄矢さんが社長の会社に、新入社員として入ってくるところから始まるんだけど。
太田光:ああ、そういうことか。
田中裕二:そう、そう。そういう関係でって始まるんだけど、まぁね…で、唐田さんですよ。
太田光:ああ、唐田さんね。
田中裕二:マドンナ役が。
太田光:うん、うん。
田中裕二:浅野温子役ですよね、前で言う。そのもう出会いの、まだ1話目なんでね、出会いのところで段々、偶然2人が会うみたいな感じで、ちょっとこう一緒にご飯を食べながら惹かれていくんです、せいやが。
太田光:トラックに?
田中裕二:いやいや、まだ早いよ。まだ早いって、轢かれないけど、最終的に。
太田光:はっはっはっ(笑)
田中裕二:違う、違う。心がね、唐田さんにどんどん、どんどん惹かれて。そこの芝居、表情が、あんなのできない、普通。なんつうの、俺が自分で例えばね、考えたら。で、しかもキモくなく演じてるのが凄い。ちょっとキモくなっちゃうかなと思うのよ。
太田光:ああ。
田中裕二:ちょっと漫画チックでもあるじゃない。話自体もそうだし。で、俺とかが自分で想像すると、とてもじゃないけどあれはだから…
太田光:いや、お前にはできるわけねぇんだと思うんだ。
田中裕二:できないよ。だから、そこはいいんだよ。別にそこに食いついて、そっちで広げられても困るけど。
太田光:俺はできる。
田中裕二:まぁまぁ、お前はできるよ。お前は演技上手いから、できるよ。
太田光:うん。
田中裕二:でも、凄い。もうせいやピッタリ合っててさ。だって最後、やっぱあれがかかるんだよ、『SAY YES』が。
太田光:へぇ、せいやじゃなくて?
田中裕二:上手いね(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)それがいいの?
田中裕二:いいんだよ。感動すんだよ、それが。
太田光:え?ASKAさんって使っていいんだっけ?
田中裕二:いいです。全然問題ないです。
太田光:はっはっはっ(笑)



