2026年5月3日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、ダチョウ倶楽部・上島竜兵や母親の亡くなった時期が重なったことについて語っていた。
有吉弘行/b>:5月始まりましたけどね。まぁ、私にとってこう、まあ4月の末ぐらいから5月っていうのはね、ちょっとこう母の死を思ったり。当然、師匠である上島さんのことこうね、ちょっと思ったり。
山本浩司:はい。
有吉弘行:いい季節ですけど、ちょっとこう寂しくもありますけれども。まぁ、5月31日には私の誕生日があるということで。全てチャラ。
山本浩司:はっはっはっ(笑)まぁ、めでたいことだからいいんですけど。
有吉弘行:何かね、やっぱりこう気が落ちている私にね、素晴らしい誕生日プレゼント、もう10万ぐらいでも包んでくれたら嬉しいんですけど。
山本浩司:いやいや、現金はあれですけど。気持ちだけは、我々はきちっと。
有吉弘行:山本さんには期待をして。
山本浩司:いや、現金は絶対にあれですけども、気持ちだけは数千円の何か、妥当な。数千円程度の(笑)
有吉弘行:妥当な数千円?いや、おかしいでしょ(笑)
山本浩司:いや、万単位で…
有吉弘行:おかしいでしょ、それは。割に合わないでしょ。私のこの寂しい気持ちと(笑)
山本浩司:何の?俺一人からじゃない(笑)
有吉弘行:私の寂しい気持ちを癒すには、やっぱり10万円の現金を。
山本浩司:いや、ちょっとそれは現金すぎますから、みんなが数千円のものをやっぱちょっとずつ埋めるっていうのがいいんじゃないですか?
有吉弘行/b>:元気玉じゃないんですから。
山本浩司:いや、それでいいじゃないですか(笑)
有吉弘行:ふふ(笑)1人1人が小さな元気をくれなくてもいいんですよ。1人1人が大きな元気をくれた方がいい。
山本浩司:それに越したことはないですけど…受け止めきれないでしょ?
有吉弘行:はっきり言って受け止め切れます(笑)
山本浩司:はっはっはっ(笑)それは金だからなぁ(笑)
有吉弘行:色々ございますが、期待はしながらね。母や我が師のことをね、私は偲んでいきたいなと思っております。
山本浩司:はい。



