2026年4月8日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビプロデューサーの佐久間宣行が、秋から年末にかけて発表予定の「大型特番」が現在進行中であると告白していた。
佐久間宣行:今週は録音放送で、特番の収録があるということで、ちょっと僕の仕事の都合で、録音にさせていただいてます、ということで。
これはですね、いつぐらいに発表できるかな。まぁ、年末ぐらいか、早けりゃ秋ぐらいには発表できるかもしれませんが、ということで。まぁそこそこの大型な感じですね。
「大型特番って、どのぐらいの期間で作られるの?」ってことが言われるんですけど、まちまちですね、大変さによる。で、例えば1回目の『トークサバイバー』とかは企画を通してから実現するまで2年ぐらい。
で、あれはほら、ドラマが入ってくるから脚本作って、出る人のキャスティングをして。で、トークのお題を決めて、シミュレーションして、ドラマをクランクインさせて、ドラマをある程度撮って、ノブさんとかに見せられる状態になってから、バラエティをドンて撮るっていうの、バラエティは何日かに分けて撮る。
で、それから8話、編集しなきゃいけないから。初めての特番の時はまず、Netflixもそうだけど、いろんなところと、「ルック」って言われる画面の画質、テロップをどうすんのかってフォーマット、もっと言うとカメラの機材を何使うんだっていうのとかを1個ずつ決めてく作業があるから、最初の特番はめちゃくちゃ時間かかるのね。
結局、で、時間かけて3ヶ月から4ヶ月かけて編集して、Netflixだった場合は3ヶ月前に 納品するの。なんでかって言うと、翻訳が入るから。っていうのがあって、時間かけて、結局、1年半とか2年ぐらいかけたりする。企画を選ぶのに、さらに半年ぐらいかかったりするから。
で、『デスキスゲーム』もそのぐらいかかったね。あれはほら、ほぼドラマだからさ。脚本作りに、俺と脚本家だけの時間が半年以上あるわけ。それがあって、ある程度見えてからバラエティ班と一緒に会議を始めるってのがあって。
『マジ歌』は実際に、いつも大体1発目は8月か9月に、「今年レギュラーメンバー以外誰に声かけましょうか。あと日村さんとか、角ちゃんにどういう曲作ってもらうか当たりに行きましょうか?」を8月、9月で話して。実際に9月の半ばぐらいから始めるから、3ヶ月ぐらいかけて、曲作って11月の半ばとか12月に撮る。撮ってから編集早いけどね、『マジ歌』とか。


