2026年4月4日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、日向坂46のライブ「7回目のひな誕祭」で最後のアドリブでの挨拶に驚いたと語っていた。
若林正恭:凄い変わってるじゃない、日向坂のメンバーとかも。ああやってライブ見ると。
春日俊彰:まぁ、そうね。
若林正恭:あれもでも、さっきのあれも話したけどさ。立派なもんだね、最後の曲のアウトロとかで、挨拶するじゃん。あれもだから、雨をかけてるってこと、アドリブなわけじゃん、完璧に。
春日俊彰:うん。
若林正恭:あれ凄いね。やっぱ、場数かな?
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:なんか前やったよな、お前がさ、できんのかつってさ、かけたらさ、お前がそのライブの最後にさ、自分のお客さんへの感謝、アウトロで伝えれんのかやってみろとか言って、オープニングでやって。
春日俊彰:ああ。
若林正恭:やったらさ、お前がさ、「出口はあちらで、駅は…」って、ずっとなんかその帰り方の説明の(笑)2次会の幹事をやったっていうことがあったんだよ。
春日俊彰:ふふ(笑)
若林正恭:もうその自分たちの芸に対する言葉は出てこなかったみたいなことがあったんだよ(笑)
春日俊彰:ふふ(笑)それはやっぱりね、ちゃんとね、無事に家まで送り届けたいからね、見に来たお客さんを。その気持ちが出たんじゃない?(笑)
若林正恭:ふふ(笑)本当の本当の気持ちって言える?東京ドームライブの終わった後の気持ち。
春日俊彰:いや、それはだって経験してるから。あの時だってほら、「やってみろ」って後のご挨拶は、それは東京ドームの前だったからでしょ?
若林正恭:うん。
春日俊彰:前だったから、そういうなんか帰り方の案内になっちゃったわけじゃん。
若林正恭:うん。
春日俊彰:もう経験したわけだからね。



