2026年3月18日放送のTBSラジオ系の番組『今田耕司のお耳拝借!金曜日』(毎週金 8:30-11:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、今田耕司が突然現れて号泣してしまった理由について語っていた。
今田耕司:芸人あるあるなの。若手のときなんか、全員尖ってるから。
岡村隆史:なんか…
今田耕司:ストイックやってんな、とにかくもう。
岡村隆史:野球選手の方とかと飲んでるところに、今田さんがパーッて来て。
今田耕司:うん。
岡村隆史:「なんで今田さんがここの場所分かったんやろ」って思って。
今田耕司:なんかね、たまたま六本木の番組の打ち上げやったかで来てて。
岡村隆史:ああ。
今田耕司:個室のあるカラオケついてるようなとこやったの。ほんで、そこにまだ90年代…2000何年とか、そんなレベルやんな。
岡村隆史:僕もまだ20代後半か、30代後半でしたね。
今田耕司:いや、20代。まだ外に全然行かへんっていう時。
岡村隆史:たまたま、滅多に行かへん六本木に行ってしまったんですよ。
今田耕司:ほんで、俺がそこに「こっちの部屋に岡村さん来られてます」って言われて。ほんで、そこに行って、「岡村おんねや!」ってはしゃいで。
岡村隆史:ふふ(笑)
今田耕司:バーン入っていったら、もうバーン止まってな。
岡村隆史:止まりました。
今田耕司:ピタッってなって。
岡村隆史:六本木で飲んでる自分を、先輩に見られたくなかったんです。
今田耕司:うん。
岡村隆史:それで、「うわっ!」ってなって、「こんなところ見られたくない!」と思って。
今田耕司:ふふ(笑)
岡村隆史:「誰が呼んだんですか!」みたいになって、「こんなところ見られたくなかった!」って言って、気がつけば号泣してた(笑)
今田耕司:ふふ(笑)
岡村隆史:今田さんに、六本木でちょっとはしゃいでる自分を見られたのが、凄い嫌で。
今田耕司:そう(笑)思春期、芸人思春期(笑)
岡村隆史:僕はたまたま、今日だけ六本木で飲んでちょっと羽目を外したみたいな。
今田耕司:俺は逆に、ストイックすぎるから大丈夫かなって思うぐらいやったのよ。人とも会わへん、先輩ともあんまり交流持たない、その時はもう本当に孤軍奮闘というか、ナインティナイン一組で戦ってるみたいな感じやったから。
岡村隆史:はい。
今田耕司:極楽とか仲間はそっちにはいたけど、まぁそこもまたね、プロ集団やから。
岡村隆史:ほんまの仲間じゃないから。
今田耕司:そんなん言うな(笑)
岡村隆史:仕事上の仲間やったから。


