2026年3月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『ぽこ あ ポケモン』をつい寝ずにやり続けてしまっていると告白していた。
伊集院光:『ぽこポケ』、ヤバイことになってますね(笑)『ぽこ あ ポケモン』は、分かりやすく言うと、マインクラフトとどうぶつの森を足して、で、キャラクターを全部ポケモンにしましたっていう話なんですけど。
やればやるほど、ずっとマイナーなゲームの『プラネットクラフター』の要素が異様に強いってことに気づくんですよ。マインクラフトとプラネットクラフターを同列には扱えませんけど、いわゆるもう、廃墟になっている惑星に行きます。で、そこを開拓してください、と。
最初は酸素もないようなところから、どんどん開拓していくのがプラネットクラフターだったんですけど。プラネットクラフターはやってる内に、どうやら自分たちよりも前にこの惑星に来た人たちがいるっていう形跡が出てきて。その人たちの残した日記みたいなのが見つかるのよ。
そうすると「なんかここって得体の知れない島だぞ」とか、「何かあったぞ」とか、「自分たちはどうやら何か大きな罪を犯して、ここを開拓すると刑期が短くなるみたいなことを約束させられてるらしい」みたいな形跡が見つかってくんだけど。
『ぽこ あ ポケモン』も、廃墟になってる、昔人間とポケモンが大勢暮らしてた、場所を直していく。で、最初はほとんどポケモンもいないんだけど、 例えば「お花畑を4個並べると、あのポケモンが来るらしい」っていう情報を見つけては、それを作ります。
そうすると、そのポケモンが来る。で、色々やってくと新たな、「こういう地形を作るとあのポケモンが来るらしい」をどんどんやってくと、ポケモンが集まってくる。
で、そのポケモンによって凄い得意なことがいっぱいあるから、岩を砕く術を教わったりとか、いろんなことができるっていう。で、自分のできることもどんどん増えてくんだ けど、なんかその人間の形跡がいっぱい出てくるようになって、なんかわかんない得体 の知れないことに巻き込まれて、人間はここを去った、みたいなのが出てきて。
もういよいよ、その『プラネットクラフター』感が凄いんだけど。今までね、ここで色々こう披露しましたけど、マインクラフトはそれほど僕はハマんなかったんですけど、『ドラクエビルダーズ』っていう、マインクラフトのドラクエ版みたいのあって、ある意味 この流れを組んでるゲームが、『ぽこポケ』だと思うんですけど、やった時も、本来は自由に街が作れるはずが、「無にしたい」っていう(笑)全ての土地をなくしたいっていう。ずっと、もう毎日コツコツ、コツコツ岩を砕いてなくしたいっていう(笑)
今、かなり来てるんです。もうほぼ寝ずにやってるんで。最初の内は良かったのは、全然コツが分かってないから、『ぽこポケ』って、他のゲームと違って『プラネットクラフター』は惑星での1日っていうのは、多分時間の流れは1/4とか1/10みたいな。1日で日がくれて、夜が明けてを4~5回繰り返すっていうもんなんだけど、『ぽこポケ』は同じ時間が流れてるの。
だから、俺、『ぽこポケ』の島ちゅうか、町っちゅうか、地域に行く度に夜っていう(笑)夜しかやってないから。で、そうすると大きい建物を立ててくれつって、俺は現場監督としてみんないろんなそのポケモン呼んできて、「ちょっとこれみんなで作ろうぜ」って指示するじゃん。材料とかは、指定の材料全部入れるからってやると、大きい建物は「明日できます」っていう。
「明日できます」っていうと、もう寝る他ないのよ。いるポケモン全員にその現場で、「お前ここな」ってやっちゃうと、もう待つしかないの。でも、朝の5時で明日だね。朝の5時で多分明日になるから、4時50分に指示出すと、明日って10分後っぽいんだよね。分かっちゃダメだったね。
それ分かっちゃダメだったね、完全にね。そうするとさ、もう不眠不休でやってるからさ。今日なんか特番があったから『ぽかぽか』休みだったんだけど、休みだった意味なんかないもん、ずっといたから、寝ずに『ぽこポケ』の中いたから。



