2026年3月22日放送のTBSラジオ系の番組『川島明のねごと』(毎週日 19:00-20:00)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、相方・田村裕が「正直、一番やってるネタ」の漫才でまさかのミスをした後の対応に驚いたと語っていた。
川島明:いや、これちょっと言わしてくれ、最近のルミネ出番の田村に関して。
天津飯大郎:はい、はい。
川島明:先月も、普通に出番あって、正直もう一番やってるネタ、もうこれ大丈夫、ネタ合わせせんでもっていうネタを、2人でやるんですけど。
天津飯大郎:はい、はい。
川島明:開始3分で、「もうええわ」みたいなこと言ったんですよ。
天津飯大郎:え?おかしい、おかしい(笑)
川島明:総仕上げのオチのなんかのボケに対するコメントを言って、「もうええわ」みたいなことを言って。
天津飯大郎:もうM-13回戦の調整ぐらいの。
川島明:いや、ほんまに。ほんで、パッと目ぇ見たら、もうなんか黒目が米より小さくなっちゃって。
天津飯大郎:はっはっはっ(笑)白目(笑)
川島明:ビックリした顔でこっち見てんのよ。俺がビックリするんやったら分かるけど(笑)
天津飯大郎:はっはっはっ(笑)
川島明:「もうええわが出た!」みたいな(笑)
文田大介:凄いっすね(笑)
川島明:「屁が出た」みたいな顔して。
天津飯大郎:はっはっはっ(笑)
川島明:そこで終わったらもう、最悪やんか(笑)
天津飯大郎:はい(笑)
川島明:麒麟というベテラン、やらしてもらってんのに。だから、そっからもう 1回構成して、10分に戻して、もう1回やったのよ。
文田大介:いや、凄かったですよ、あれは。さすが。
川島明:いや、やらかしたらしょうがない、これ生き物ですから。なんかアイツも油断してたのか、でも俺がなんとかフォローする。別にこれはどっちが悪い、良いじゃなくて、コンビですから。お客さん関係ないから。
天津飯大郎:それはそうです。
川島明:お客さん関係ないから。で、終わって、俺はもうちょっとエンタメにしようと思って、袖入った瞬間に、「お前、やりやがったな」みたいな。
天津飯大郎:はい。
川島明:笑いでね。「やりやがったな」みたいな。「何回やってるネタやねん」っつったら、1回も振り返らんと、ちょっと無銭飲食みたいなスピードで、バーって行って。
天津飯大郎:はっはっはっ(笑)
川島明:「あれ?」と思って。「聞こえへんかったかな」と思って、もう1回デカい声で「おい、田村やったなお前」って言ったら、ずっとそのまま、大きい方の楽屋に、ちょこんと華丸さんの前に座って。「この人がいたら怒られないだろう」みたいな。
天津飯大郎:はっはっはっ(笑)小動物のやり方だ(笑)
川島明:ほんで、なんかそのことを謝ってもらってない、結局。
天津飯大郎:謝ってないんですか?
川島明:向こうから来るかなと思って。「いや、やらかしたわ」みたいなことあんねんけど、1回も来ない。で。アイツ、ネタ出番終わったらいつもすぐ帰るのに、帰らない、俺が帰るまで。
天津飯大郎:はっはっはっ(笑)
川島明:帰ったら、追いかけてきてエレベーターで二人きりになるから、完全犯罪しようと思って、追いかけない。で、そんなことがあって、で、Xで謝ったのアイツ。
漫才出番。何百回とやってるネタのたまたま出来てしまったエアポケットのような間を埋めるためにかなり後のツッコミを言ってしまった。…
— 麒麟田村裕 (@hiroshi93) February 16, 2026
天津飯大郎:いや、そうなんですよ(笑)それを見たんですよ(笑)
川島明:大問題やん。



