2026年1月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『ハライチのターン』(毎週木 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が、中島健人と親戚の集まりを「ダブルブッキング」してしまったと告白していた。
澤部佑:いや、参りましてね。
岩井勇気:なんですか。
澤部佑:人生で、「こんなことあるのか」っていうね。
岩井勇気:日曜日。休みだったんですけどね。
澤部佑:ケンティーのライブ、中島健人。
岩井勇気:ケンティーのライブ。
澤部佑:ケンティーのライブと、親戚の集まりダブルブッキング事件ね。
岩井勇気:うわぁ。
澤部佑:これ、参りましてね。
岩井勇気:最悪。
澤部佑:最悪です。もうこれは単純に私のミスから生まれた。
岩井勇気:もうちゃんと確認しないと、それは。
澤部佑:はい。「あ、ヤバイ」っていうね。
岩井勇気:うん。
澤部佑:なっちゃってね。まぁ、ケンティに去年のもう11月ぐらい、早い段階で言われてたの。
岩井勇気:ああ。
澤部佑:「1月あるんで」って。「お願いしますね」みたいな。
岩井勇気:うん。
澤部佑:「あ、OK。行くよ」なんていう話をしてて。
岩井勇気:うん。
澤部佑:で、そのあと、12月入ってからぐらい親戚がなんか集まろうみたいになって。
岩井勇気:ああ。
澤部佑:で、その頃にはもうなんか俺もすっかり忘れてるからね。勝手に。「ああ、じゃあこの日行ける」っつって、しっかり重なっててね。
岩井勇気:全くやっぱ頭には入れてないしな。
澤部佑:うん。だからそう、何日までこうね。
岩井勇気:日にちを押さえるまでは行くけど。一切、頭の中にそれを残してないから。
澤部佑:良くない、良くないですよね(笑)
岩井勇気:うん。
澤部佑:大人としてはね(笑)で、「ああ」ってなって、ヤバイってなったんだけど、ウチの父方のいとこ、いとこたちの子供とか。我々の親とか、いとこたちの親とか、とにかく多くて、全部で30人ぐらい。
岩井勇気:なにそれ。
澤部佑:凄いよね。そんないない?
岩井勇気:いや、そんなんなったことない。俺、全く俺親戚会わない。
澤部佑:俺らもだから全然会ってなかったの。ウチのおばあちゃんが亡くなってからさ、父親のお母さんが亡くなってからは、集まるタイミングがなかったんだけど。
岩井勇気:へぇ。
澤部佑:なんか「集まろうか」ってなって。
岩井勇気:何のために?
澤部佑:いや、ふらっと。いとこのその女の子が急に言い出して。そしたら、おばあちゃん13回忌とたまたま重なったんだけど…で、10時からその集まり、14時からケンティのライブだったから。
岩井勇気:いやぁ。
澤部佑:親戚の皆さんにも「ケンティーのライブがあったわ」って(笑)「ちょっと早めに私出ます」って、もう謝って。で、行ったの。
岩井勇気:うん。
澤部佑:で、みんなでわーって「久しぶり」なんて話して、「もうちょっとケンティーのライブだからちょっと行くね」って(笑)
岩井勇気:なんか…(笑)
澤部佑:あったよ。「親戚をもう裏切るんだ」みたいな空気はさ、薄っすらあったけど(笑)
岩井勇気:あるだろ。
澤部佑:「身内を切るんだな」みたいな空気を背中に感じて(笑)
岩井勇気:そういう親戚いるよな。



