2026年2月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『ハライチのターン』(毎週木 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が、千鳥・大悟が絶賛していた楽曲のデモ音源について驚きの事実が判明したと明かしていた。
澤部佑:ライブ(渡辺直美の東京ドームライブが)終わって、「打ち上げあります」と。
岩井勇気:はい、はい。
澤部佑:で、芸人たちもいっぱいいるし。タクシーがもうどんどんこう来るわけよ。
岩井勇気:はい、はい。
澤部佑:で、吉本の社員さん1人、助手席乗って。後ろに芸人2人乗って。
岩井勇気:うん。
澤部佑:で、どんどん行きますっつってなったの。で、俺、大悟さんと乗ったんだよ。
岩井勇気:へぇ。
澤部佑:で、大悟さんと2人で、吉本の社員さん。で、「向かいます」って言って。で、2人で「いや、凄かったなぁ、直美な」みたいな、大悟さんもさ。
岩井勇気:うん。
澤部佑:「いやぁ、本当ですね」みたいな。で、俺が「大悟さんの歌も良かったですよ」って。
岩井勇気:うん。
澤部佑:これは、『ピカル』の時は別ブロックで、大悟さんは直美へ、芸人の歌というか。芸人人生を歌う、みたいな。ちょっとこう『浅草キッド』風のオリジナル曲。
岩井勇気:うん、やってたね。
澤部佑:熱い曲があって。「あれも大悟さん、格好よかったっすよ」みたいな、俺が言ったの。
岩井勇気:うん。
澤部佑:そした大悟さんが、「あれのでもな、デモ音源の人が良すぎてなぁ。それにだいぶ寄せたんやけどなぁ」って大悟さんが言うわけ。で、デモ音源なんか送られてくるじゃん、作った人なのか、入れてくれて。
岩井勇気:うん。
澤部佑:で、「あの人、良すぎてなぁ」って。それ聞かせてもらったの、デモ音源を。そしたら、めっちゃ渋くてさ。
岩井勇気:うん。
澤部佑:ハスキーというか、ちょっとカッコイイわけ。で、「うわ、めっちゃいいですね、これたしかに」って言ったんけど、後で直美に聞いたら、それもうAIの音声なんだよね(笑)
岩井勇気:ああ。
澤部佑:あれってもう、今、AIなんだね。
岩井勇気:うん。
澤部佑:AIの音声だし、なんなら大悟さんに寄せて作ったAIの声なんだって。
岩井勇気:あ、そうなんだ。
澤部佑:直美サイドからしたら。大悟さんに寄せて作りましたって。でも、大悟さんもそれも知らないから、「あの人の声エエなぁ」って、自分に寄せて作ったAIの声に、寄せるっていう謎の作業を(笑)
岩井勇気:悲しい時代になってるね(笑)
澤部佑:そう。AIデモ新作落語みたいな(笑)新作落語『AIデモ音源』の一席をっていう(笑)


