2026年1月28日放送のTBSラジオPodcast番組『きしたかののブタピエロ』にて、お笑いコンビ・きしたかのの高野正成が、『水曜日のダウンタウン』高飛び込み企画が生放送されていると知った時は「嘘みたいな感覚だった」と告白していた。
岸大将:1月26日、月曜日に収録しているんですけども。
高野正成:はい。
岸大将:先ほど放送がございました、『水曜日のダウンタウン』で、高野さんが10m高飛ぎ込みチャレンジというのをやってまして。
高野正成:うん。
岸大将:2週に渡ってね、やっているんですよね。
高野正成:そうですよ(笑)
岸大将:先週が、放送開始した瞬間にアイマスクをして、プールのね、高飛び込み、10mの台の上に、高野さんが立っている状態から放送が開始して。
高野正成:はい。
岸大将:アイマスクを外して、「今から生放送で飛び込んでいただきます!」って。そしてあなたは、飛び込みませんでした。
高野正成:ふふ(笑)飛び込めませんでしたね。だから、凄いよね。本当に嘘みたいな感覚だったよ、自分で。「生放送でーす」とか言って。言われた時に、「嘘だろ?これ流れてんの?」っていうのが現実感がないんだよね、やっぱりね。
岸大将:うん。
高野正成:で、まぁまぁやっぱもう思い出すのよ。前回、前回やったんですよ、それをね。10m高飛び込み台から、紙飛行機を投げて、水面に着いて、飛んでる紙飛行機をキャッチできるかっていう企画。
岸大将:うん。
高野正成:5人でね、チームでやったんですけど。その中で僕だけが飛び込めなかったと。
岸大将:うん。
高野正成:ということで、生放送…その時、俺が言ってたらしいね、なんか色々と。
岸大将:あ、そうなんですか。
高野正成:「もっと押してくれ」とか「もっと後押しをしてくれ」とか。もっとなんかみんなが「飛べ、飛べ」って言って。
岸大将:他人のせいにして(笑)飛びたい気持ちあったけど?(笑)
高野正成:飛びたいのに、「まぁまぁしょうがないよ、無理すんな」とか言われるから、「もう無理だよ!」みたいなことを言ってたらしいんですよ、どうやら。そしたら、もう「生放送で日本中の方々が応援してくれてます。どうぞ」っていう形でやられたんです(笑)
岸大将:ありがたいね(笑)
高野正成:ありがたいのかなぁ(笑)分かんないけど。
岸大将:ありがたいよ。だって、高野が言ったことが、そのまま企画にしてもらえたわけでしょ?
高野正成:あんな風な形だとは思わないだろ。
岸大将:それはもう、でも俺らも知らなかったです、このスタッフ。このラジオのスタッフを含め、岸も知らないで、ウチは奥さんと一緒に先週のね、生放送の前の告知が、普通の生放送とか何も言わずに、『水曜日のダウンタウン』のスタジオの映像がグーッて映って。
高野正成:うん。
岸大将:「夜10時から放送」みたいな、『水曜日のダウンタウン』って。何をやるのか、放送内容が知らされないまんま、22時になったんで。ウチの奥さんがもう早めに寝かしつけて、子供たちを。
高野正成:うん。
岸大将:で、ちょっと今日は『水曜日のダウンタウン』を見なきゃって。
高野正成:「何が起きるんだ」って(笑)
岸大将:で、一緒にテレビつけたら、高野が裸で立ってて(笑)
高野正成:はっはっはっ(笑)

